神戸市立自然の家とは

  神戸市教育委員会が、青少年の野外活動、集団宿泊訓練のために昭和48年に設置した施設で、

六甲山系の奥摩耶の標高650mの所にあり、敷地面積235,128uを有し、瀬戸内海国立公園の

中の六甲山地区にあり、林に囲まれた風光明媚な所で敷地内には穂高湖もあり夏にはカヌーも楽し

めます。近くには、六甲山牧場、森林植物園などもあります。

 春から秋にかけては、学校関係の野外活動、オリエンテーション合宿、自然学校やボーイスカウト、

子ども会、少年団などの地域の団体も利用もされています。また、自然の家は教育施設ですので、団

体利用が原則となっています。しかし、家族やグループの利用にも対応すべく、自然の家が主催して

様々な楽しい野外活動のファミリーキャンプを実施しています。詳しくは
CONTENTS のファミリー

キャンプを
ご覧ください。自然の家では皆様のご利用をお待ちしています。

利用に関するご案内は
CONTENTS 通常利用申し込み方法のページで詳しく説明していますので

ごらんください。

 自然の家の沿革 】   

       昭和37年 「六甲山ユースセンター」設置 

                旧摩耶施設・キャビン施設・テント施設の建設

       昭和48年 「神戸市立自然の家」として施設の拡充・整備 

                 六甲施設の建設

       平成 3年  摩耶施設増改築

       平成13年  六甲施設他改築

       《敷地面積》 235,128u