神戸市立自然の家 スタッフブログ

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フレンズキャンプ1日目

2019/10/14 | スタッフブログ  投稿者:ノゾエ トシヤ

こんばんは!

フレンズキャンプ1日目が無事終わり参加している子ども達はすやすやとみんな寝ています。

 

大きなケガもなく1日目のキャンプは終わっていますのでご安心ください。

 

さて、もともと2泊3日のキャンプ内容を1泊2日にしているためやはり時間がオーバーする活動になってしまいました。

みんながお家に帰ったころは疲れて寝ているかもしれませんね。

 

さて、それでは少し活動報告を。

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自然の家へ向けてバスであがると、霧がでていて少し雨が降っていました。

なので、体育館にみんなで集まって最初はレクリエーションゲームを行いました。

お互いに名前を覚えあったりや、みんなで協力してクリアーするゲームを中心に行いました。

 

あっという間に和気あいあいと活動している班、協力することをどうしていけばいいのか考えれる班。

子ども達のメンバーが変われば動きや達成できることが増えていくということが気づけたかな?

 

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さて、レクリエーションが終わったらお昼ご飯。しっかり食べて次はメインの活動だぞ!

ということで、火つけ体験を行いました。

今回使った道具は、火打ち石、マグネシウムスタータ、マッチ、弓づる式、マイ切り式と用意しました。

火打ち石やマグネシウムスターター、マッチはまだ現代の道具なのでこれで火をつけるのではなく、弓づる式とまいぎり式で子ども達には頑張って火をつけてもらうことにしています。

もちろん簡単には火が付きません!制限時間の中で着いた班は1つだけ!惜しいところまでいったんですがつかなかった班もありました。しかも、着いた班は自分たちが終わったらランタンに火を移してみんなどこかに行ってしまい…火が消えるという…。こともありました。いい勉強ですね。私に『せっかく付けた火が消えっちゃった。だから、マッチ貸して!つけるから!』と…。もちろん、誰もランタンを見ていないことなどは私も見えていたので、マッチでは火をつけないよ。今回は、昔の人たちがどうやってつけていたのか、その大変さ火の大切さを考えてほしいので、『それは残念やったね。火をつけるのは大変だし、火をつけたとしても今回みたいに火がきえてしまうかもしれんよね。誰も火を見ていなかったんだよね?なのでもう一回火をつけないといけないね』と今回は子ども達に返しました。他の班の子たちもなかなか火がつかないので、悪戦苦闘しています。夕食の時間になったので、夜時間が空いたらそれぞれの班でもう一回がんばろうということで、夕食を食べに行きました。

 

火つけ体験の後に、クラフトをする予定でしたが火つけがなかなかつかなかったために、夜にクラフトをしました。

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今回はタンドール窯作りです。

最近どこかの番組でタンドール窯を土から作っていたのですかね?

子ども達も何人か知っている子がいました。

でも、さすがに土からは…作れないわけじゃないですが丸3日ほどかかってしまうので、素焼きの植木鉢で代用しています。

外側は普段はペール缶を使うのですが、サイズが20Lと大きいので今回はバケツを使って作りました。

自分でバケツの底に穴をあけ網をいれ、植木鉢とバケツの間に砂を入れていきます。

で砂がこぼれないようにコンクリートで砂と植木鉢の間を埋めれば完成です。

かなり時間がかかってしまったこと、途中で材料が足りなくなってしまったこともあり完成している子もいれば、明日の空いている時間完成を目指す子たちと今回は出てしまいました。もともと3時間予定の活動でとっていたため時間を凝縮しすぎなど今回は私のまだまだ頑張らないといけないなということが出てしまいみんなに申し分けなかったです。明日は、完成を目指しそして自分たちで作った窯でナンを焼けるように子ども達と相談しながら頑張りたいと思います。なので、私もこの時間はほとんど写真が撮れておらず申し訳ありません。

 

さて、今回のフレンズキャンプは本当にあっという間に深夜を迎えています。

残り一日子ども達と一緒に頑張りたいと思います。

まずは、どこかの班1つでもいいから火を頑張ってつけてもらわないと!子ども達から明日ことはつけると意気込みを聞けたり、夜にもう火つけはできないの?という声を聴けたのは私の今日の嬉しかったことです。

 

それでは、明日は、朝食はカートンドッグ作り・お部屋の掃除タイム・ナン作りとタンドリーチキン作りを行い、下山として摩耶ケーブルロープウェイを使って16時半解散できるように子ども達と頑張っていきますのでどうぞよろしくお願いします。

それでは本日はこの辺にて。

 

神戸市立自然の家 ノゾエ

 

森のようちえん 10月

2019/10/13 | スタッフブログ, 森のようちえん  投稿者:神戸市立自然の家

こんにちは!自然の家の吉賀(よっちゃん)です♪

先日開催しました森のようちえんの様子をご報告します。

遅くなってしまい申し訳ございません。

 

はじまりの会までの間、参加者の子どもたちはおうちの人と自然の家を探検!

よく森のようちえんに遊びに来てくれている子は、いつも遊んでいる場所におうちの人を案内してくれていました(*^-^*)

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「可愛い葉っぱがあったよ!」「どんぐりだ!」と楽しそうな声がこだましていました。

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10月の森のようちえんのスタートです!

 

今回は、はじまりの会をお外でしました。

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みんな元気な声であいさつしてくれました!

 

あいさつをしたあと、学生ボランティアのお姉さんが絵本を読んでくれました。

はじまりの会の絵本はこちら

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『いもむしれっしゃ』(にしはらみのり PHP研究所)

虫たちがいもむしれっしゃに乗って走っていると。。。

細かいところまで虫の様子や表情、動きが描かれていて読んでいるととってもワクワクする絵本です!

読み終わった後、今日一日何をして遊びたいか聞いてみました。

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(編集でお名前を消しています。)

「いもむしれっしゃ探し」「探検したい」「おにごっこ」などたくさんの遊びが出てきました。

その中から今日は最初に全員で探検をすることにしました。

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大人にとっては普通の階段も、子ども達にとっては大きな段差です。

よいしょ!よいしょ!と登っていきます。

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途中で見つけた物を見せてくれる子ども達!

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「みてみて~!」と何だか誇らしげな表情です(^▽^)

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いろんな物を探しながら探検しているうちに、「お腹すいた!」という声がちらほら。

お外でお昼ご飯を食べることにしました。

 

 

 

 

 

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今日はみんなおにぎりです!0208

お友達とワイワイおしゃべりしながら食べていました(^^)

お昼ご飯を食べて元気モリモリになった子ども達!

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森のようちえん名物の『土のすべり台』で遊びました!

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年下のお友達に手を差し伸べてくれる優しいお姉さん(*^^*)

みんなドロドロになるまで登って滑って、また登って。

たくさん遊んだね!

 

土のすべり台の他に、今回大人気だったのは。。。

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『木登り』です!

枝をぎゅっと握って、ぐんぐん上へ登っていきます。

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「みてみて、コアラ~!」と木の上でコアラポーズを披露してくれました(*´ω`*)

楽しい時間はあっという間で、気づけばまたねの会の時間です。

 

 

 

 

 

 

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やりたいことは出来たかな?他にどんな事が出来たかな??

それぞれ教えてくれました。

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みんながやりたかったことは出来たかな?

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出来たことがたくさん!

朝は出てこなかった他の遊びもたくさん出来たね♪

出来なかった事は、また今度一緒に出来たらいいね(´▽`)

 

最後に、今日はもう一冊絵本を読みました。

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『あきぞらさんぽ』(えがしらみちこ 講談社)

どんぐりやミノムシ、赤い落ち葉。。。秋のおさんぽでたくさんの出会いがある季節感たっぷりの絵本です♪

主人公の女の子は、最後におうちの人がお迎えに来てくれておうちへ帰っていきました。

 

みんなも後ろを振り返ると、おうちの人がお迎えに来てくれていました。

『ありがとうございました、さようなら!』と大きな声で元気に挨拶をして、10月の森のようちえんは終了!

また一緒にあそぼうね!

 

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今回は、いつも遊んでいるフィールドの中でもあまり子ども達が遊んでいない場所ではじまりの会やお昼ご飯を食べたりしてみました。

すると自然とその場所で遊びが生まれ、木登りなど今まではやる機会が少なかった遊びにチャレンジする勇敢な子ども達の姿を見ることが出来ました。

自然の家の中には、今回遊んだ場所以外にも様々なフィールドがあります。その各場所場所でまた、あらたな遊びが生まれるんだろうなと感じました。

いつもの遊びも存在しながら、新しい遊びも誕生する。そんな森のようちえんで子ども達がのびのびと遊べるような環境作りをしていきたいと思います!

また、森でお会いしましょう♪

森のようちえん担当 吉賀(よっちゃん)

 

 

フレンズキャンプの予定について

2019/10/11 | スタッフブログ  投稿者:ノゾエ トシヤ

みなさんこんばんは!

 

今週末 10月12日~14日に開催予定でしたフレンズキャンプですが、12日に台風が接近する予定ですのでこの度

12日は中止に。13日~14日の1泊2日でフレンズキャンプを開催する予定に変更しております。

 

各お客様についてはご連絡しておりますが、留守の方もいらっしゃいますので念のためこちらにも掲載しております。

内容を2泊3日が1泊2日になりますので、中心の活動をメインに凝縮して活動をしたいと思いますのでよろしくお願いします。

 

13日 JR灘駅北側広場にて9:00~9:15までを受付としております。

解散の予定は変更なしになりますのでどうぞよろしくお願いします。

 

それでは、今回の台風にて道路が封鎖されないことを祈りまして…。

皆様のご参加をお待ちしております。

 

神戸市立自然の家 ノゾエ

低学年キャンプを終えて

2019/10/02 | スタッフブログ  投稿者:ノゾエ トシヤ

みなさんこんにちは。

低学年夏・冬キャンプを担当しておりますノゾエです。

 

こちらのキャンプの趣旨ですが、『キャンププログラムを通じて仲間のつながりを感じる』とさせていただいています。

アンケートの内容などを開示していただいたらご参考になります。という意見がございまして集計したものを出すのは情報となりますのでこちらにていくつかご掲示とご回答をご参考に挙げております。

 

Q:友達・兄弟同士を一緒の班にしてほしい。もしくは選べるようにしてほしい。

A:これまでキャンプを主催してきた中でお友達同士やご兄弟同士を一緒の班にしてきたキャンプもありますが、お友達同士がどうしても一緒の班だと新しいお友達との関わりを子ども達は率先して作ろうとしないんです。もちろん、私自身もこの業界で生活していきたいと考えておりますので、あの手この手で関われるようにプログラムの中に仕掛けや声掛けをしていってはいます。しかし、これまでに出来上がっているつながりは強くもちろんお友達同士のが安心できるので、当たり前ですが子ども達はその輪を中心に活動してしまいそこから新たにチャレンジするということをしないお子様が多いです。なので新しい出会い・関係作りを考える学ぶ機会も含めてお友達・ご兄弟同士のお申込み(学校関係も分けれる場合は分けています)については、別々にわけています。

 

Q:プログラムの詳細をもう少し掲示していただきたい。(登山は何分歩いてや、夕食のメニューは〇〇など)

A:用紙に収まる枠でできる限り掲示はしたいと思います。食事関係は、アレルギーなどの関係もありますので健康調査票のご提出後にメニューを私は決めています。極力みんな同じものを提供できるようにはしたいと考えてはいますが、現代のアレルギーに関しては複雑なお子様が多く、その場合は代替食など、アレルギーに関するもの以外の者でのご提供にて対応をしております。

 

Q:朝食はパンが食べたい。もしくは選べるようにしてほしい。

A:私が主催するキャンプは、基本ごはん食をメインにしています。今後もご飯をメインに出します。

理由としては、朝ごはんが足りずにもしくは食べずに昼までにお腹がすいたという子やぼーとしているお子様が多いです。

 

普段からまったく朝ご飯を食べない子もちらほらとおり、活動していて昼前にお腹がすいたとよく言われます。そこらへんは声掛けにて、朝ごはんを頑張って食べるようにお声掛けさせていただいています。朝は普段から忙しいとは思いますが朝食をしっかり食べてしっかり体と頭を動かしてほしいという考えからです。それでもお昼前などにお腹がすいたと声をかけられたらそれは体が正常に栄養を取り込み消化している証拠ですし、お昼ご飯をしっかりと食べてほしいと考えています。

ただ、お昼は制限をさせていただく場合もあります。カレーのおかわりは3杯までという形やよく噛んでから食べよう。などといった方法ですが…。よく噛んでから食べようには、噛まずに飲み込み5杯や6杯お代わりしたというお子様が男の子に多いんです。なので、後で気分が悪くなるお子様が男の子に多く制限を設けている形です。3杯という基準は私のこれまでの経験からですが。

アンケートからごはんが少ないということもちらほら見かけますが、ごはん・スープ関係のお代わりはできるようにしています。おかずに関しては、子ども達がおかずが多すぎて捨てられない分量ということで設定しております。それでも朝食はごめんなさいするお子様はいますが…。なので、少なくて足りないということはないように設定して提供しております。

 

Q:22時就寝は遅いと思いますので21時からにしていただきたいです。

A:1年生から3年生ということもあり、22時就寝は確かに少し遅いかと思います。21時就寝に設定しようとすればできるのですが、何かプログラムを一つ削らないといけなくなってしまい、毎回迷うところなんです。過去には21時設定という形でした時もありましたが夜は活動をいれずにのんびりとという形でしていました。が、走り回ったりいらないことをすることが多く…。なら、やはりもう一つ楽しめ動くプログラムを入れようと考えて22時に。また、次の日を遅くすればということもあるのですが、子ども達の朝はとても早いです…。就寝22時の起床6時半として8時間睡眠は基本として私は考えていますが、朝の起床を8時と遅くしても結局は子ども達は5時くらいからごそごそとしていることが多いので、プログラムの提供、子ども達の状況など色々と考えたうえで今の時間帯設定に落ち着いたということになります。

 

Q:職員写真をもう少し見やすくしてほしい。同じ写真が何枚も上がっていることがあります。

A:ごめんなさい!正直…確認してからネットワーク上に挙げているんですが、なぜか同じ写真が上がることがあります。同じ写真を消したらいいのですが、山の上なので光回線が神戸市立自然の家まで届いておらず、昔のADSL?でしたっけ。で、施設の回線はまだ頑張っているんです。光回線にすれば?と言われるのですが専門の方々に聞くと回線を引っ張ってこないといけないらしく工事と費用面で難しいとのことです。そのため何分処理が遅すぎて…それのために睡眠をとらずにいると次の日の指導と注意力に影響がかなりでますので、そのため専門のカメラマンさんに写真は撮っていただき、あくまでも私たち職員がとった写真は活動写真ということでご参考までによければという形でさせていただいていますのでご理解いただけると幸いです。

 

プログラムから:キャンプファイヤーが楽しかった。保護者が普段できないことの体験が自然の家のキャンプできる。普段人見知りな子どもが○人友達ができたよと楽しそうに話してくれる。自分からなんでもしないといけないという気持ちをつけてもらえた。などのお言葉がありがとうございます。

特に、プログラム体験を通じて仲間のつながりを感じるをテーマとしてプログラムを、どうしていけば子ども達がそれを感じていただけるのかを考えて仕掛けをしていますので繋がりができたことのお話を終わってから子ども達がしているなら私としてもプログラムを作ってご提供している甲斐があります。

子ども達が楽しいだけではなく、何かしら一つでも自分からチャレンジできる場をキャンプという大きな枠の中で作っていきたい。経験から学び参加しないと感じられない喜びを体験してほしいという気持ちを忘れずにこれからもプログラム提供を頑張っていきたいと思います。

 

それでは本日はここまでにて。

神戸市立自然の家 ノゾエ

 

9月23日のアウトドアクラブですが、中止させていただきます。

2019/09/22 | スタッフブログ  投稿者:ノゾエ トシヤ

皆さんこんにちは。

 

9月23日に予定しておりましたアウトドアクラブですが、中止とさせていただきました。

楽しみにしていただいていた皆様には申し訳ありませんが、

台風が予定よりもかなり進行がおくれており、予報では暴風域には入らない予報円ですが

活動の内容や今後の進行なども変わってしまう可能性もあるため、前日ですが中止という判断をさせていただきました。

私自身も今回はいつもと違って、違う場所で内容を一緒に着くスタッフと考え、それを実際に子ども達がしたときに、どういう動きをするのかを楽しみに作ったプログラムでしたのでとても残念です…。

ご利用いただくお客様から別日にというお声もありましたので、私の日程と子ども達の学校行事の日程とを見てできそうな日がありましたらまた、各ご家庭にご案内したいと考えていますがご予定されていましたほかの方々もリクエストなどがあればメールに教えていただければと思います。

さて、ご参加される予定の皆様にはご連絡がつきましたので大丈夫かと思われますが、こちらにも中止のご案内をご掲示させていただきます。

 

 

それでは、次回は10月26日です。

内容は、登山・下山 メインプログラムにカヌーアーチェリー体験を予定しております。

10月からご参加いただく初参加の方も何名かいらっしゃいますのでそういう意味では新規一転良い活動になればと思います。

11月の活動は、アウトドアクッキングを予定しております。ダッチオーブンを使って、みんなでローストチキンを作って昼食にしたいと思っています。行きと帰りはバスを予定しておりますので、10月・11月の締め切りを10月10日で設定しておりますので、ご連絡がまだの方は、10月10日までに一度ご連絡いただければと思います。(とりあえずの人数にて、大型か中型かを予約いたしますので、締め切りを早くしております。)

 

アウトドアクラブに関して、ご興味がございましたらホームページ上のアウトドアクラブの担当メールアドレスまでご相談ください。

それでは、本日はこの辺で

神戸市立自然の家 ノゾエ

森のようちえん 9月

2019/09/16 | スタッフブログ  投稿者:神戸市立自然の家

こんにちは!自然の家の吉賀(よっちゃん)です♪

9月14日(土)に開催した森のようちえんの活動の様子をお伝えします(´▽`)

 

受付が終わった子はおうちの人と一緒に名札作り。

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自分でチャレンジしてみる子も!

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すてきな名札が完成しました。

(編集でお名前は消しています。)

名札OK!帽子OK!元気もOK!

森のようちえんのはじまりはじまり~!

 

はじめに、学生ボランティアさんが絵本を読んでくれました。

今月の絵本はこちら(*‘ω‘ *)6143+YmpO1L._SX258_BO1,204,203,200_

『999ひきのきょうだい』

(ひさかたチャイルド 作:木村 研 絵:村上 康成)

オタマジャクシの兄弟が力を合わせてヘビを退治しようと頑張るおはなしです。

読み終わったあと、「オタマジャクシ見たことあるよ!」と教えてくれた子がたくさんいました。

今日は森でどんな生き物に出会えるかな?さぁ、しゅっぱ~つ♪

 

午前中は、森で遊びたい子達と穂高湖で遊びたい子達のグループに分かれて遊びました。

 

穂高湖グループが湖でさっそく発見したのは。。。

「ザリガニだ!」

湖の中でザリガニがてくてく歩いていました。捕まえられるかな?という事で…

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みんなで釣り竿を作りました(*^-^*)

スルメをつけて、ザリガニ釣りにチャレンジ!

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釣れるかな??

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釣れた~!!!

みんな大興奮!

 

 

 

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「触りたい!」「触ってみたいけどちょっと怖いな。でも触りたい。。。」「ちょっとだけ触ってみようかな?」「みて~!捕まえたよ!」といろんな声が穂高湖に響いていました。

みんな、自分より小さな命に興味深々!

ザリガニと一緒に遊んだあとは、おうち(穂高湖)に帰してあげました。

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そのころ森で遊ぶグループは。。。

 

「あ!どんぐり!」

 

 

 

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夢中でどんぐり拾いをしていました。

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「あっちにも落ちてる!」「こっちにもあるよ!」「なんで色が違うんだろう?」

と拾いながら階段を登っていくと

 

森のようちえん名物『土のすべり台』が!!!

上までぐんぐん登ります。

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「こんなところまで登れたよ!」と誇らしげ。

 

 

 

 

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土のすべり台の近くでキノコを発見!P9140028

「白くてトゲトゲしてるね!」「とげとげマッシュルームだ!」とみんなで観察していました。

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たくさん遊んでいるうちに、気付けばお腹かペコペコ。合流してみんなでお弁当を食べました。

 

 

 

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おいしかったね!

ごはんの後は、みんなで森を探検♪

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「トゲトゲのまんまる!」と発見したのは栗!

トゲがささらないよう慎重になりながらたくさん拾ってあそびました。

 

 

 

 

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その後はかえるの池へ!500

オタマジャクシがたくさん泳いでいたので「絵本と一緒!」「ヘビ居るかな?」と盛り上がりました(*^-^*)

 

かえるの池の前に野鳥観察が出来るパネルがあるのですが、ふとそちらを見てびっくり仰天!

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手がニョキニョキ!

 

子どもたちには、野鳥を見る以外の遊び方も出来るんですね。

(大人たちには少しホラーでしたが(笑))

 

最後はみんなでもう一度『土のすべり台』へ!

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上でなにやらお友達とおしゃべりを楽しんでいましたよ♪

楽しい時間はあっという間!今日楽しかったことをみんなにお話ししてもらって9月の森のようちえんは終了!

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私は今回の森のようちえんで、子ども達が生き物や植物を見つけて「触ってみたい!」や「なんでこんな○○なんだろう?」という子どもたちの姿を見ることがたくさん出来ました。

 

「なんで?」「どうして?」「○○したい!」と自然に興味を持ってくれたらいいなと思いながら開催しているので、とても嬉しかったです!

来月も子ども達と一緒に自然に触れながらたくさん遊びたいと思います♪

また、森でお会いしましょう(`・ω・´)

 

 

森のようちえん担当 吉賀(よっちゃん)

 

低学年夏キャンプ2日目のご報告と写真について

2019/09/11 | スタッフブログ  投稿者:ノゾエ トシヤ

みなさんこんにちは。

低学年夏キャンプが終わり2日経ちました。

写真のアップが完了いたしましたのでまずはご報告を致します。

 

低学年夏キャンプ…ほんとに暑かった!9月は夏じゃないと子ども達に言われましたが、夏ですよね…!?

低学年夏キャンプを企画して今年で4年目になりますが、これまでの中で一番日差しが強かったんじゃないかと思いました。

その分、水分の声掛けと休憩の回数を増やしたりや、水分取りすぎでのトイレの確認などもいつもよりも多くなり色々なことへの配慮をしていかないといけないので、時期的にはもう少し後にしたほうがいいのかなと思ってしまいました。それこそ、夏からどんどんと遠ざかってしまうんですけどね。

 

さて、それでは低学年夏キャンプ2日目のご報告です。

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2日目は、朝食から始まりお部屋のお片付け そして飯盒炊爨の流れになります。

今回は元気な子たちがたくさん集まっており…。ほんとに朝早くからごそごそと動き回っていました。

起きてても眠たい子たちは寝ているので動き回らないでねというお話は毎回しているのですがなかなかの動き回りっぷりでした。

今回はホームシックになる子たちはいなかったのですが、夜に興奮して眠れないという子たちが多かったようです。

3時ぐらいまで様子を見て話し、部屋を見て回り静かになったので仮眠をとったら5時から、ごそごそと動き回り声がたくさん聞こえてきたので元気だな…。と、ほんとに思いました。

案の定、朝から眠たいという声がちらほら…。そこは頑張るしかないんだよ…!顔を洗っておいで。と言っての朝食準備でした。

 

さて、自分たちでできることは自分たちでするということで起きたら朝食の準備や寝具の片づけがやっと終わり、今日のメイン活動のプログラム 飯盒炊爨です。

今回のメニューは、夏野菜カレーとナン作りです。

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ナンを1人2枚は食べれるようにと計算したら…120枚ぐらいをみんなで作りどんどん焼かないといけない!

これは大変だ!と思いながらも、子ども達は必死にコネコネと、歌を歌いながらコネコネと頑張っていました。

大量のナンができたなぁー。食べきれるのかな…?と思っていましたが何のその、10枚ぐらいしか最後は余りませんでした。

カレーもきれいになくなり、お片付けもしっかりとみんなで頑張っていましたね。

 

フリータイムの時間として、はだしの里で少しだけ遊び15:00になったのでバスに乗りました。

普段は酔う子たちもいるので60分かけてゆっくりと駅に向かうんですが、35分で下についてしまいました。

なので、到着予定時間がかなり早くなってしまい申し訳ありませんでした。すでにお迎えに来られている方もいたため、16時ごろ解散という運びになってしまいました。

 

アンケートの速いご返信ありがとうございます。

アンケートから、リーダー数が少ないのではないか?という疑問をいただきましたのでこちらにてご返答を致します。

そうですね。少ないと思います。低学年を対象としての活動ということもあり5人に対して1人のリーダーで考えております。なので依頼としてリーダー数は8人で予定しており、一昨年は8人、去年は5人、今年は3人しか集まりませんでした。

正直にお話すると近年こういう活動にてお手伝いいただく大学生のボランティアリーダーの減少が著しく、また今回も依頼していたのですが私に連絡が来ておらず、確認しても返事が来ずという現状があり、来るのか来ないのかがわからなかったため、仕事ととしてキャンプをしている方々に声をかけましたが、直前すぎたため日程も合わずということがありました。

私自身も同様の活動を学生時代にしていたのですが、野外活動は基本拘束時間が長い、給金としてはかなり安い、することがかなり多い上に責任や体力的にきつい業界ということがあります。その分自分に返ってくる形にならないものは多いんですが、それを上回る量がある。という状況が昔からずっと続いています。参加費用としても、野外活動という業界はボランティアというイメージがかなり強く1泊2日を運営する金額としてはかなりお安く設定させていただいていると私自身は思っていますが、やはりそれでも高いという声があり、この業界に対するお金の価値の低さを痛感しております。リーダーの人数としては、予算組をもう少し見直した上で現状の団体への依頼だけではなく確実に人数が確保できるようにしていけるよう個人でのネットワークから依頼も早めにかけていきたいと思います。

さて、今年の低学年夏キャンプは本当に元気な子たちがたくさんおり、いつもとは違う元気よさのキャンプとなりました。

その分大変なところや楽しかったところがありましたが、改善点を見直し来年度に繋げていけたらと思います。

 

それでは、本日はこの辺にて。

神戸市立自然の家 ノゾエ

 

低学年夏キャンプ1日目

2019/09/08 | スタッフブログ  投稿者:ノゾエ トシヤ

皆さんこんばんわ!

 

低学年夏キャンプの1日目が終わりましたのでその後報告と、現在写真のアップをしております。

順次見れると思います。

さて、1日目活動内容を少しブログにてご報告いたします。

朝にJR灘駅に集合から、みんなで摩耶ケーブルロープウェイへ向けて歩いていきました。DSC_0649 DSC_0658 DSC_0670 DSC_0672

摩耶ケーブルロープウェイに無事到着!

ケーブルとロープウェイの違い、初めて乗る子たちやこれまでにも乗ってきた子たち、様々な子たちを乗せて山の上まで運んでくれる。

帰りも乗りたいという声がありましたが、今回は残念ながらかえりはバスです。でも、それだけ気に入ってもらえたのなら摩耶ケーブルロープウェイで働いている人たちもうれしいだろうなぁ。

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台風に挟まれているからとってもいい天気!

子ども達と展望台で、どこまで先が見えるんだろう?

集合場所はどこだったんだろう?などを話しながら一緒に見れました!

集合写真は、カメラマンさんがここで合流したので、班ごとに展望台で写真を撮っています。

健康調査票の中に明日入れておきますので、ご返却時によろしければご確認ください。

 

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無事自然の家に着いたら!?待ちに待ったごはんの時間です。

もう本当に、展望台から(10時45分につきました)からずっとご飯はまだ?と聞かれていたので…。

 

自然の家に着いたら、はだしの里へ集まってごはんとしています。

はだしの里にはなんと大きな滑り台が!?(食べる前から遊んでいい?)という声がありましたが、

ご飯を食べてからね。ということで、いただきますの声掛けで食べ始めます!

みんなのご飯を食べているところを見ていてふと思いました。

豪華だな…!保護者の皆様の頑張りがお弁当に現れており、みんな感謝しないと…。朝早くから本当にご苦労様です。

特にデザートの豊富なこと…。何個か私に食べてーと言ってくれる子たちもおり、おいしくいただきました。

ありがとうございます!

 

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ご飯を食べた後は、レクリエーションでグループ作りをしています。

お互いの名前を覚えたり、班で協力するゲームをいくつかしています。

その中でも、グループで作戦を立てて話し合うということに重点をおいて今回はしました。

3年生の皆さんが各グループで頑張って話し合おうと声をかけてくれたり、もっとこうしたらいいんじゃないかな?

という声が上がったり、じゃあ練習しようと自分たちから挑戦したりと積極的にみんなが動いてくれていました!

こうやって、みんなで頑張ろう!しようという雰囲気を低学年の子たちだけでのキャンプではなかなか作ることは難しいんですが、

今回参加していただいているみんなは、自分たちで雰囲気を作ったり、役割を自分たちで決めたり、たった半日でグループのみんなの名前を覚えれたりとほんとにすごいなと一緒に活動してて思いました。

 

さて、レクリエーションが終わったら残すところは、2つのプログラムです。

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施設探検を事前の予定では行うつもりでいたのですが、少しプログラムを変更しました。

今回行った活動は自然体験活動といわれる活動で、聴診器を使って自然の音を聴こう。と僕の樹私の樹という活動を行いました。

上が、樹に聴診器を当てて聴いてみたりバッタを捕まえて当ててみたりと色々な音や鼓動を聞いてみて感じたことをみんなで集まって紹介してもらいました。

2つ目は、2人もしくは3人で1人が目隠しをして目隠しをしていない子が樹に案内をする。その樹を目隠しを外して当てるというゲームです。目隠しをする人は、何も見えないので目隠しをしていない子が手を引っ張りながら声をかける。『階段があるよ!』『10歩進むと石があるから、足を上げて!』といったことを伝えながら案内をみんなしながら連れて行ってくれています。

ただ、さすが子ども達。大人には容赦がありません…!自分たちの時はお互いに声をかけながら活動していたのに、リーダーを連れる場合はどんどん進む進む…。

終わってから少しだけ、『目隠しをしていてどう感じた?』と聞きました。

『不安だった』『声やゆっくりと連れて行ってくれたので安心できた』『歩くのが早いと怖かった』『危ないところを教えてくれた』などの声が上がっていました。

この活動は、色々な樹がある中で、子ども達はきちんと自分が案内された樹を自然と見つけれることができていました。

樹の大きさや手で触ったり、枝がVの字になっているのを発見したりと自然に触れながらいろいろなことを感じてもらえる活動になったかな。また、お家に帰ったら聞いてみてあげてください。

 

ラストはキャンプファイヤーですが、申し訳ありません。キャンプファイヤーは、司会進行と火の調整・トイレ対応など色々なことをしており私自身が撮影する時間がありませんでしたので、カメラマンさんに取っていただくようにおねがいしていますので、そちらをお楽しみに見ていただけると幸いです。

点火は、9月9日に誕生日のお子様がいましたので点火をお願いして中央の薪に火をつけてキャンプファイヤーが始まりました。

色々なゲームをしている中で、踊ったり歌ったりと元気よく…元気すぎましたが…、こういうキャンプファイヤーも楽しんでもらえたらとリーダーも私も子ども達と全力で楽しみました!

 

あっという間に、1日が終わりましたが子ども達はみんな元気です。

ただ、やはり外は暑かったこともあり水分補給の声掛けを普段の3倍ぐらいしているんですが、たくさん動き回ったこともあり疲れが出てきている子が何人かいたので少し早めの就寝として声をかけていまはみんなぐっすりと寝ております。

 

保護者の皆様のご協力もあり、今回参加していただいています48人の子供たちはだれ一人ホームシックには現在なっておりません。大きなケガもなく(すいません、小さなケガ 走ってこけた…。や、疲れから少し頭が痛いなどはいます。)ここまで来ております。

明日も元気な子、疲れが出てきている子など色々いると思いますが、それぞれの子ども達と様子を見ながら参加度合いを考えていきたいと思います。

 

それでは、本日はこの辺にて。

神戸市立自然の家 ノゾエ

 

 

たくさんのご参加ありがとうございました!【家族森林浴キャンプ2019】

2019/09/01 | スタッフブログ  投稿者:服部拓真

 

皆さん、こんにちは。

自然の家職員のハットリです。

神戸市立自然の家における夏休み恒例の家族キャンプ、

「家族森林浴キャンプ」へのご参加ありがとうございました。

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今年度は台風による中止もあり、全6回行われたキャンプでしたが、

およそ60家族、総勢280名を超える皆様にご参加いただきました。

昨年度が50家族、250名様でしたので、例年以上にたくさんの皆様のご参加となりました。

 

自然の中で家族と過ごす夏休み…

外での食事に、虫取りや散策、山小屋の中で過ごす一夜、

スタッフや大学生のボランティアによるプログラム(キャンプファイヤー、朝の散歩、クラフト)など、

どれも素敵な思い出になったとのお言葉をご参加された多くの方々が口にしていました。

「また来年も来ます」と笑顔で帰られた皆様もおられました。

今回ご参加された方もまだ参加されたことがない方も心よりお待ちしております。

ぜひ、来年度の「家族森林浴キャンプ」もよろしくお願い致します。

 

最後に以下、いくつか写真を紹介します。

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↑数いる昆虫の中でも男の子からも女の子からも

意外な人気を誇ったのがこの虫でした!

「森の忍者」とも呼ばれる「ナナフシ」です。

その他今年はカブトムシやクワガタもいました。

 

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↑火起こしをして野外調理にチャレンジしている場面です。

子ども達も果敢にチャレンジ!

中にはすっかり火のつけ方を身につけている子も。

 

個人的な感想としては、

年々ひと工夫を加えた美味しそ野外料理が増えているように感じます。

そうした料理を見ることも私の密かな楽しみの一つになっています。

 

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2020年の夏休みも今から楽しみです!

皆様、神戸市立自然の家「家族森林浴キャンプ」でお会いしましょう!

夏のわくわくキャンプ写真アップ終了いたしました!

2019/08/14 | スタッフブログ  投稿者:ノゾエ トシヤ

みなさんこんにちは。

夏のわくわくキャンプにご参加ありがとうございました。

私が撮影した写真のアップが終わりましたのでご報告と2日目と3日目の活動報告です。

まずは、この炎天下の中ご参加いただきました皆様ありがとうございます。

 

ご挨拶にて、冨田から説明していただきましたが再度到着が遅れてしまい申し訳ありませんでした。

到着が遅れた理由としては、先頭を私が歩いて先導をしており3班ぐらいまでは予定のコースを降りても間に合うペースでしたが、それ以降の各班のペースが予定時間のポイントよりもかなり遅かったので(最後尾は18時着と判断したこともあり)、予定ポイントを変更と布引ロープウェイを利用する(ことで、疲れの軽減を図る)判断をしました。子ども達は、本当に暑い中下山もよく頑張ってくれました。下山中も今回のコースはアスレチックみたいなコースも何か所かあり、『山登り・下り楽しい』やグループで歌を歌ったりと一緒に歩いているこちらも頑張らなくては!といつも思います。

 

それでは2日目からの活動報告です。

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朝ごはんを食べたらクラフト作り 壁掛けを今回は作りました。

得意な子・苦手な子色々なお子様がいますが、早く終わった子が苦手な子のお手伝いをしてくれていたりお片付けをしてくれたりとみんな頑張って作っていましたね。

おうちに帰ってから自慢な一品を見せれたかな?壊れていないことを祈っています…。

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クラフトが終わったら、夕食作りの飯盒炊爨の時間です。

14時から始まりみんなで頑張って作り始めました!

今回は、タコスとコンソメスープ デザートにプリン作りを始めました。

子ども達本当によく頑張って作ったね!私自身も今回のすいさんは初めてのことばかりでした。

だいたい食べる時間も洗い物も含めて4時間もあれば飯盒炊爨は終わるんですが、今回はなんと6時間もすいさん時間を与えていたのですが

それだけでは終わらず…。子ども達はよく頑張ったと思います!本当によく頑張っていたなぁ…。

私自身が作るプログラムと違ってリーダーが作るプログラムでしたので色々と話をしてはいたのですが伝わっていないところもたくさんあり子ども達には申し訳ないとここはものすごく反省するところです。

そんなこんなで、2日目があっという間に終わってしまいました。

 

さて、最終日は…。

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朝にみんなに『おはよー!』といったら…。返事がない!

睡眠時間は十分確保できているので、疲れで頭がボーとしているのかな。

朝ごはんをちゃんと食べて最後のプログラムを頑張ろう!ということで、3日目が始まりました。

 

3日目はポイントラリー。各ポイントで言葉かけや協力しないとクリアーできない活動が待っています。

今回のゲームは、私たち指導員が行うゲーム名でいうと『パイプライン・フライングチキン』とジュニアリーダーが考えたオリジナルが一つと、私が考えたらしい(過去にどこかの講習で行ったゲームみたいです。)ゲームが一つの計4つのポイントでみんなの力が試されていました!

3日目ということや、各GLさんが名前をお互いに覚える・呼び合えることを頑張って子ども達と一緒にしていたので、ゲームでは自分の意見とほかの人の意見をお互いに聞ける関係作りを目指してリーダーさんは子ども達にプログラムを提供していました。

難しいゲームや、風でせっかく積んだのが崩れてしまったり、びしょぬれになるといいながら頑張っていたりと子ども達は色々な表情を見せてくれました。こうやってみんなで頑張る活動はとても大切だと私も思います。

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 本当にあっという間に2泊3日が過ぎ去っていきました。

もっとこうすればよかったやこういう声掛けが必要だったななど色々な改善すべきことはたくさんありますが、子ども達と一緒に活動して毎回思いますが、笑い、感動し、喧嘩し、それでもまた一緒に活動しあい、思い出としてだけではなく子ども達の自主性・協調性・感受性など子ども達の成長の糧に私が参加するキャンプがなればと考えて行っております。

 今回もたくさんのことを子ども達から教わりました。キャンプができるのも参加していただけるお子様の保護者様のご協力があってのことだと大変感謝しております。特に今回は88名の参加者がおり、帰りでは荷物出しのお手伝いまでしていただきありがとうございます。

 最終日毎回下に降りた時には全力を出し切った後ですので、お話がうまくできておらず伝えきれていないこともあるかとは思いますが、こちらにて日ごろからの感謝として記載させていただきたいと思います。

 本当にご参加いただき、また送り出していただきありがとうございました。

今後とも神戸市立自然の家の主催事業やキャンプ活動をどうぞよろしくお願いします。

神戸市立自然の家 野添 利也