神戸市立自然の家 スタッフブログ

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注文の多い福招き

2021/12/22 | スタッフブログ  投稿者:服部拓真

皆さん、こんにちは。

2021年もあと残すところ10日ほどとなりましたね。

どのご家庭も年末の忙しさもこれからがいよいよといった時期かとも思います。

さて、今回はそんな中12月18日(土)~19日(日)に行われた当施設のイベント、

「福招きキャンプ」についてのご報告です。

 

「福招きキャンプ」はその名の通り、

新しい年をより良く迎えていただこうというこの時期ならではの、

とてもおめでたい行事となっております。

今回、本イベントには13家族46名の皆さまがご参加くださいました。

来年の干支である「寅」の張り子のクラフトをしたり、

福袋交換などのお楽しみ会を行ったり、

お正月のおもちにつけるちょっと変わった「あん」づくりに挑戦したりしました。

以下にその様子をご紹介します。

 

 

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風船に紙を貼りつけ、

目や鼻をつけたりして、

福を呼ぶ「寅」を作りました。

 

 

 

 

 

 

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お楽しみ会の様子です。

子供たちがフラフープの

耐久戦(?)にチャレンジしています。

 

 

 

 

 

 

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ちょっと変わった「あん」、

枝豆から「ずんだ」を作りました。

 

 

 

 

 

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今年度は新型コロナの感染予防の観点から

例年行っておりました餅つきは実施しませんでしたが、

家族で笑顔で新年を迎えれるようにと願いをこめて、

というイベントを通しての想いは例年と変わらず一緒でした。

 

「笑う門には福来る」

 

より2日間を楽しんでいただこうと、

来年の干支の「寅」より関連付けての「山猫」から、

例年にはない「注文の多い料理店」になぞらえた仕掛けもありました。

今回、ご参加された皆さまにはご家族で楽しみ、

願われた新年の幸せを胸に、

より良い2022年の年明けを迎えていただければと思っております。

 

また、来年度の「福招きキャンプ」も、

より一層参加者様の笑顔の多い、

福を呼べるイベントとなりますよう、

ご準備させていただきたいと思っております。

この度、ご参加された皆さまも、

今度は参加してみようかと思われている皆さまも、

ぜひ来年の「福招きキャンプ」でお会いしましょう。

自然の家スタッフ一同心よりお待ちしております。

 

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それでは皆さま、良いお年を。

 

神戸市立自然の家

「福招きキャンプ」担当

低学年冬キャンプ 2日目 活動報告

2021/12/16 | スタッフブログ  投稿者:ノゾエ トシヤ

みなさん、こんにちは。

低学年キャンプ2日目の活動報告です。

 

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 2日目の活動のメインは、たたき染め。

昨日歩いたフィールドを、「班ごとに探しに行く?私(のん)と一緒に探しに行く?」を各グループで決めてもらいました。

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 私と一緒に探す子は場所を知っているので植物の紹介をしながら歩いていきます。

 冬の季節は葉っぱがほとんど落ちて乾燥してきているので、たたき染に向く葉っぱはシロツメクサやカタバミ、アオキ、シチダンカ、クサギの木のみ、シダ類、サザンカの花などを見つけながら探していきました。

 拾ったものを、さぁ活動で使っていきます!

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 たたき染め活動、実は意外と簡単なんです。

用意するもの。ハンマー・透明なシート(あれば)・定着剤(今回は銅をしよう)なければミョウバンとかでもできます。

 とってきた植物を布に当てて、葉っぱは叩くと動くので透明なシートで押さえます。

模様が出るように上からたたく。繊維が壊れて布に色がつく。出来上がったら、色が落ちないように定着剤に着けて洗濯して乾かせば完成!

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 今回は、色々な物に使えるものとして大きいトートバックを利用してみました。

失敗したーや、うまいことできた!

など色々な声が出てきます。失敗したというのは何をもって失敗したのかな?『うまくつかなかった』など、自分が思ってることを聞いてみたり。失敗の中で次どうしていこうなど考え意見を出し合い、色々な失敗をしてまたチャレンジ。色々試しながら体験から学ぶ場を大切に子ども達とこうやってキャンプをしていきたいなと思える場でした。

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 ご飯を食べた後は、貸し切りバスが迎えに来るまでグループタイムで過ごしています。

はだしの里で遊んだりロビーで遊んだり、グランドでドッジボールなど色々な遊びをしていましたね。

 低学年の子たちは、友人や男女の壁が低いのでたった1泊2日でも一緒にわいわいと遊んでいます。

 あっという間の一泊二日でしたが、子ども達は楽しんでいただけたでしょうか?

低学年キャンプも5年がたち、1年生から参加してくれている子はもう6年生。今年で小学校の卒業を迎えます。

今はこうべアウトドアクラブの方で参加してくれている子たちも小学校卒業なんですね。

こうやって子ども達とずっと関わっていけることは幸せなことだと思っています。

いつまで続けれるかはわかりませんが、せっかくの場を大切に。今後とも皆様よろしくお願いします。

 それでは本日はこの辺にて。

神戸市立自然の家 担当 ノゾエ

低学年冬キャンプ2021 1日目

2021/12/11 | スタッフブログ  投稿者:ノゾエ トシヤ

みなさんこんにちわ。

低学年冬キャンプの1日目の活動を紹介したいと思います!

 

今回は26人の子ども達が集まってくれました。

26人の子どもたちは何度か自然の家に来てくれています。

知っていることが多いので、自分たちで考えて動くことができるみたい。

その為、私(のん)の話が長いとよく言われます…。

でも、初めての子もいるのでお話しはしないといけないので我慢して聞いてね。

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 さて、本日は天気も良く気温はとても暖かいので、登山もとても快適でした。

しかし、山の上に着くと寒くなって子ども達は寒い寒いと脱いだ上着をまた着ます。

日中で10℃ぐらいでしたが、慣れていないと寒いですよね。

 低学年夏キャンプは天候も悪く、バスで自然の家に行ったので、摩耶ケーブルロープウェイが初めての子も多く、外の景色に感動している声も多く聞こえます。

夜にまたここに来るから違いをお覚えておいてね。と伝え集合写真を撮りました。

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 自然の家まで、徒歩で30分。寒い中頑張って歩きます。

「疲れたー!」という声も出ていましたが、それよりも「お腹すいた!」の声が多かったですね。

いっぱい歩いた分ご飯が楽しみです!!

 ご飯を食べる場所を子ども達に「外と中どっちで食べたい?」かを聞きました。

中という声もありましたが、外だと滑り台で遊べるということで、今回はお外で食べることにしました。

 ベンチに座ったり、グループで集まったり、それぞれの場所でご飯の食べました。

早く終わった子は滑り台で遊ぶことができるという事でみんな大はしゃぎ!ご飯をいっぱい食べました。

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 自然の家の滑り台は中々無い急な角度の滑り台!

ズボンのお尻の所が破れることもあります。そんな話を子ども達にすると…。滑り降りてから毎回、お尻破れていない!?

と確認に来ます(笑)今回は誰も破れていなかったですね!

 ご飯も食べて、遊んで。さぁ、お泊りする施設に移動します。

コロナの状況化でなければ、男の子・女の子を分けてみんなで雑魚寝をするのが多かったですが、

このご時世ではするのは難しいですね。

また、落ち着いたらできる日が来るといいなと思います。

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 さて、体育館で施設のルールやシーツのかけ方の説明を聞いたら、お部屋で布団にシーツをかけていきます。

知っている子が多くスムーズに終わりましたね。

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 その後、みんなでグループメンバーの自己紹介をしてレクリエーションをしました。

班のみんなで協力しながら私(のん)からの課題をクリアーしていきます。

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 レクリエーションで遊んだ後は、外にでて明日クラフトで使う材料などの植物がどこにあるかな?というのを探しながら施設を探険しました。泥だらけになりながら遊んでいるグループもありましたね。

 遊び疲れた後は、夕食の時間です。今回のメニューは竜田揚げです。

お代わりもできるように用意していますが、竜田揚げをたくさん食べたい、でも、野菜はいらない、という子が結構多くいます。

苦手だけどチャレンジして食べてみようと声を掛けさせていただきました。

 夕食を食べた後は、少しロビーでゆったりしてナイトハイクに出発!!

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 ナイトハイクの写真はカメラマンにお願いした為、私の撮影写真はありません。カメラマンの撮った写真をお楽しみに。

 今日はたくさん歩いて、くたくたになった体をお風呂に入ってリフレッシュ!

お風呂の後、すぐに眠い子も出てきたのでお布団に入ります。

寝るのが遅い子でも21時30分には消灯して寝るように促します。

しっかり寝て、明日も全力で楽しんでもらえればと思います。

 あっ!という間の1日でしたが、大きなケガもなく子ども達は元気に過ごしています。

明日は、クラフト活動のたたき染め。

ハンマーで自分の手を叩かないように声を掛けながら、子ども達がいい作品を作り、楽しんでもらえればいいなと思います。

担当 ノゾエ(のん)

今日は冒険の里に!

2021/12/01 | アウトドアクラブ, スタッフブログ  投稿者:ノゾエ トシヤ

みなさんこんにちは。

12月に入って一気に気温が下がり冬になりましたね…。

外気温も朝は3度と山の上も寒くなってきました。

 

今日は、12月5日にこうべアウトドアクラブで行う冒険の里のチェックに行ってきました!

よく保護者の方からノゾエさんって、イベント以外に何を普段しているの?って聞かれますが、

していることはほんとに色々あります。

そんな活動の一つがアクティビティなどで使う場所の整備。

階段を直したりもしますが、ちょうど昨日大雨と朝の風の強さで落ち葉や木が大量に落ちてきているので来週も学校利用のお客様もいますし私の活動でも使うので、冒険の里の整備に出てきました

 

自然の家の冒険の里は、結構ハードです。

よくこんなところに作ったな…。と初めてここの施設を利用した時はほんとに思いました。

あれからだいぶ道具などの老朽化があったので努力で治せないものはどけたりとして、ポイントは少し減っていますがこれからも使えるようにこまめに整備しています。

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枝や大量の松の葉などが落ちて滑りやすく。

ここをある道具を使って整備していきます。

そうすると…

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全体的に落ち葉を飛ばして、小石なども一緒に飛ばしてとケガに繋がるリスクを減らしていきます。

丸1日かかっていた作業がブロアーのおかげで約半日で終わります!ただ、上から下に落とさないときれいにならないので一度登ってから下って行ってまだ上って次の場所へと移動するといった重労働で、またそのブロアーがとても重い。何キロあるんだろう?10㎏の米袋の方が軽いので、15㎏ぐらいあるんかな…?

ついでに他の場所の落ち葉なども集めたりして、これで準備OK!

 

今週雨が降らない予報なので、このままの天気のままで!

皆様当日子ども達のご参加お待ちしています!

こうべアウトドアクラブ担当 ノゾエ

11月こうべアウトドアクラブの活動報告

2021/12/01 | アウトドアクラブ, スタッフブログ  投稿者:ノゾエ トシヤ

みなさん、こんにちは。

 

11月のこうべアウトドアクラブの活動です。

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11月の活動はたき火をするために火を付ける。火を付けて維持するための方法を考えるという形で子ども達と活動をしました。

火を付ける方法は、今回はマッチにて。

マッチで火を起こす機会が少なく、身近ではないので経験という意味で今回選択しました。

また、火を付けて維持をする。というのが意外と難しく、経験をたくさん積んでいくとわかってくるんですがそれまでが結構時間がかかります。1回や2回じゃわからないままっていうのが多いです。なので、火を付けることというのは継続的にしていきたいなと思っています。

危険なことを今回子ども達に説明(たき火で言えばやけどや、軍手をしていないときに木が刺さる・マッチの使い方など)して、火の維持に関しては、説明はせずに個別に必要が応じてする形で子ども達にチャレンジしてもらいました。

新聞紙だけ大量に燃やしている。樹が燃えないなど色々な状況が出てきましたが、その失敗も含めて学びなのかなと思っています。(単純にマッチだけを燃やして遊んでるとかは別として。)

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なかなか火がつかず諦めて火を付けてー!と子ども達から声が。

そんなことじゃ、火を起こす必要な時に困るよ!?といったら、そんな機会あんまりなーいと。

うん、今の時代そうですね。そして、子ども達の返しが鋭い!

なので、一緒に薪を組みさっきと今の違いはなんだろう?というのを一緒に考えながら火つけをしていきました。

そのあとは、せっかくのたき火なのでサツマイモを焼いて焼き芋にしたり、暖をとりながらご飯を食べたりとしていきました。

初めての子、これまでずっと来てくれていて火を一瞬でつけて焼き芋をいつでも焼けるようにして、ドヤ顔している子たち。

継続的にすることで初めての子たちが、今の6年生の子たちのように火を付けれるようになり、その子たちが次の子たちに教え合うような関係が今後も作っていければなと思います。

とりあえず、今回の活動でさりげなく私から声を掛けてお願いしていたことを言われなくても自然と高学年の子たちが低学年の子たちや初めての子たちのフォローをしてくれている姿を見れて嬉しかったなぁと思います。

活動においてやけどなどが出てしまったりもして、私自身も気を引き締めなおさないといけないと思うこともありましたが、色々な経験を通じて、子ども達が安心して失敗と成功体験を繰り返して学びがある体験活動をこれからも提供できればと思います。

また、保護者の皆様の暖かい送り出しやご助言など頂きながら今後も継続して活動を展開していきたいと思いますので、今後共よろしくお願いします。

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 それでは、本日はこの辺にて。

こうべアウトドアクラブ担当 ノゾエ

10月こうべアウトドアクラブの活動

2021/12/01 | アウトドアクラブ, スタッフブログ  投稿者:ノゾエ トシヤ

みなさん、こんにちは。

遅くなりましたが10月こうべアウトドアクラブの活動報告です。

 

今回の活動は、グリーニア&フォレストアドベンチャーへ子ども達といってきました。

去年から開催しだしたイベントで、子ども達から本格的なアスレチックへ行きたい。

という声から去年開催しだしたイベントです。

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 フォレストアドベンチャーの予約が人数の関係上2つに分けていたので、スタッフも分かれてそれぞれに活動をしていったので私の視点です。

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まずは、フィールドにて。

イメージはよくテレビで映っている某番組のようなアスレチックがいっぱい。

子ども達は色々なことにチャレンジしていきます。

これ行けるの!?というのでも、子ども達はすいすいクリアーしていきますね。

擦り傷もなんのその。私にも昔こんなエネルギーあったのかな?と思うぐらいです。

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 私の受け持っている班は、午後前に予約をとったので少し早いですが昼食を。

屋根があるちょうどいい場所が空いていて、横で水上アスレチックで落ちる人を見ながらの昼食となりました。

横で落ちる落ちる。子ども達は帰る前にチャレンジするので期待を膨らましています。

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 ご飯を食べたら昼からはフォレストアドベンチャーに挑戦の時間です。

高所にあるアスレチックで要事前予約が必要です。

安全管理のためにハーネスをきちんとつけてもらって、いざ出発です。

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 高いところにはしごが合ったり一本橋が合ったりと木の上でチャレンジすることがたくさんあります。

子ども達は高いところでもすいすいと活動しています。六甲のフォレストアドベンチャーのような活動の場所は最近色々なところで増えてきていますが、そんな中でも私的にはかなり上位に入る場所ですね。

色々なポイントや難易度もちょうどよくお値段的にも見合った価値がある体験ができるかと思います。

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 ロングZIPはかなり長いです。

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 フォレストアドベンチャーで興奮冷めやらぬなかそのまま水上アスレチックにチャレンジしていきます。

終わりの時間もあるので全部回ることができませんでしたが、早速落ちる子どもも。

一度落ちたらあとは怖いものはないんですよね。

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 他の方もたくさんいたので、中々水上アスレチックが進みませんでしたが、残念ながら着替える時間なども考えると終了な時間に。

まだまだたくさん遊びたかったという声が多かったですが、また別の機会に。

 あっという間の1日でした。

それでは、本日はこの辺にて。

担当 ノゾエ

オータムチャレンジキャンプ2日目

2021/11/29 | スタッフブログ  投稿者:ノゾエ トシヤ

みなさんおはようございます。

まずは、写真のアップはすべて終わりましたのでお配りしていましたURLから見ることができます。

 

それでは、今回のオータムチャレンジキャンプの活動報告となります。

 

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おはよー!のあいさつとともにみんなお部屋のお片付けを順番にしていきます。

キャンプのベテランのお子様が今回多かったので、朝にお片付けをきちんとしていればお掃除がすぐ終わり自由な時間が増えることをよくしっていますね。初めての子たちも一緒にお片付け。お手伝いしたり、一緒にしたりとお部屋ごとに違った様子がみれました。

さて、朝食の時間になるとまずは体温チェック。

みんな問題なしだったのでご飯を食べましょう!

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これまでは、グループの分は役割分担をして準備してきましたが、今の時代は自分の分は自分で準備する。

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いただきます!

の声を掛けて、ごはんの時間です。

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ご飯を食べ終わると、お掃除の時間なんですがほとんど朝に終わらせていたので、それぞれで遊びの時間に。

ロビーには、トランプや将棋・囲碁・立体四目並べ・UNOなど色々置いています。読書をしている子たちもいましたね。

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さぁ、選択制のプログラムの時間です。

はだしの里でお話を聞きます。

はだしの里に着くと…。

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わかりますかね?

霜が降りていました…。寒いはずです。

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今回の選択プログラムは、冒険の里へ行くチーム・ネイチャー系の体験をするチーム・焚火をするための火起こしをするチームの3つに分かれます。

うん。冒険の里チームはほぼ半分以上、火起こしは3分の1ぐらいかな。あれ…ネイチャー系のゲームチームは…2人!?でした。

中身がどんなものかわからないですからね。仕方がない!

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目隠しをして樹を触ったり、落ちてる樹を探してきて繋げて長さ勝負など、子ども達にとってはネイチャー系のゲームは勉強!?という意識が強いですが、どちらかといえば自然の中での触れ合いや再発見をしていく遊びながらの活動で、私自身もしていて楽しいと思える活動を取り入れるので、もっと自然と親しみながらできる活動に参加してくれる子たちが増えてくれると嬉しいな。

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火つけ体験は、まいぎり式やゆみづる式、火打石、マグネシウムスターター、マッチなど色々な道具を使って火を起こす体験をしていましたね。とりあえず、寒いから頑張って火を起こすんだ!と頑張っていましたが中々火を起こすことができません。

しかし、小さいリーダーが増えたな…。みんな、帽子をかぶっている。いつの間に、こんなにリーダーさんが増えたんや。

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冒険の里は、山と山の間に作っているので自然の家のアスレチックはちょっとハード。

私も久しぶりに上ったので…、体が悲鳴を上げていました。

そんな中を子ども達はすいすいと登っていきます。ほんとうらやましいぐらいの元気良さです。

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ラストは、森の中でのクラフト作り。

落ち葉を使ってしおりをつくっていきます。

子ども達は作っている中で、大きいのを作るのではなく小さくしてリーダーにあげたりと色々考えながらしていましたね。

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あっという間の1泊2日でしたが、皆さんいかがでしたでしょうか?

学生の子たちが自分たちで作って自分たちでプログラムを提供する企画。

内容は1泊2日でしたが、作成期間は中心メンバーは1年間、全員では半年ぐらいですかね。かけて企画を練って提供しています。

また、子ども達が自然のイベントで久しぶり!と出会える場が今後も作れればと思います。

それでは、本日はこの辺にて

神戸市立自然の家 ノゾエ

 

 

オータムチャレンジキャンプ1日目

2021/11/28 | スタッフブログ  投稿者:ノゾエ トシヤ

みなさん、お久しぶりです。

現在オータムチャレンジキャンプを開催していますのでその後報告を。

1日目の写真アップが終わりました。

 

それでは、1日目の活動報告を写真を交えて!

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今回のイベントは、神戸市ジュニアリーダーが企画・運営などを行い子ども達にプログラムの提供を行っております。

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昨日ぐらいから外の外気温が寒くなってきていますが、初めての出会いの子たちもいるのでグループタイムを。

グループでの自己紹介などが終わったら登山へ出発です。

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さぁ、今回は上野道を歩いて自然の家へ行きます。

久しぶりに歩くからみんな体力ついているかな?

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登山道を歩いていると空気が澄んでいるので今日は遠くまで風景が見えましたね。

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でも、やっぱりみんな体力が減っていますね。

コロナでお出かけや動く機会が少なくなっているからかな?

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私は何かあった時のために最後尾を歩いていましたが、最前列組と30分ほど遅れて掬星台に到着!

そのため登山中の写真がほとんどなく…申し訳ありません。

掬星台に着いたら、みんな寒い!といっていました!

登山で歩いたから汗をかき、薄着になったところで休憩したからですね。

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掬星台に着いたのが12時過ぎだったので一度ここでご飯タイム!

体力が回復したら自然の家へ向けて、また歩きます。

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施設の使い方説明を聞いたら自分たちでお布団やシーツを付けて寝る準備をします。

普段なかなかしないから大変だね!

さぁ、お部屋の準備ができたら晩御飯作りに炊爨場に移動です。

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今回のメニューは味噌煮込みうどんとスイートポテト

うどんは作るところから!

分量なども自分たちで測りながら粉をコネコネ。

少しねかして、ふみふみ。こしがでるように20分ほど踏んで切る。といったように麺を作っていきます。

子ども達とお話をしながら、うどんを踏んでるときに頑張って踏んでコシがでるように!と言ったら、肩を触って『ここ?』いやそこは肩かな…。腰はここ。でも、その腰とは違うかな(笑)といったやり取りをしながら頑張っていました。日本語って同じ発音の言葉でも意味が違うことが多いので難しいですよね。

 

うどんを作っていると外に雨?が…。よく見ると雪が降っていましたね。

まだ12月に入っていないのにもう雪がちらつくなんて…。今年は寒いのかな。

 

ごはんができた班から頂きます!

しっかり子ども達が踏んだのでうどんにコシが入っていましたね!

寒い中洗い物…。子ども達もよく頑張ってくれました。

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洗い物も早く終わったので予定を変更。

寒すぎるということもあり、お風呂の時間を前倒しにして入浴の時間に。

そのあとは、日記を書いたり明日の選択プログラムのお話をして自由な時間となり本を読んだり、立体4目並べをしたり、UNOをしたりとのんびりと過ごして就寝の時間となっています。

 

1日目は大きなケガもなく、子ども達はすやすやと就寝に入りました。

明日も一緒に楽しんでいきたいと思います!

それでは、本日はこの辺にて。

神戸市立自然の家 ノゾエ

火起こし体験キャンプ1日目

2021/10/17 | スタッフブログ  投稿者:ノゾエ トシヤ

みなさんこんにちは。

本日は緊急事態宣言空けての私の主催しているキャンプの1つ 火起こし体験キャンプを現在行っております。

去年まではフレンズキャンプという名前でしたが名前を変えてメインの活動が火を自分たちでおこすキャンプをいうことから、ネームを見たらわかるようにしてみました。

名前のとうり火を起こす体験を子ども達は1日目にしています。

では、報告も含めて写真を使ってどんな活動をしているのかを紹介できればと思います。

 

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 天気の心配をまず心配していましたが、いい天気でスタートできましたね。

低学年キャンプから来てくれている子もいて、低学年のときは雨の降る予報でしたので登山は中止にしましたが今回は歩いて登山ができてその違いを感じることができましたね。

 このコロナの環境の中でやはりみんな動いていないこともありみんな疲れていましたね。

でも、初めての摩耶ケーブルロープウェイを体験したりとみんな興奮していましたね。

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  そして、無事山の上に到着!

掬星台では、フリーマーケットが行われていたりとにぎわっていましたね。

そんな中、子ども達は疲れたのか大半の子がお腹空いたと…。

 時間的にはまだ早いんですが、みんなが食べるということと子ども達の疲れ具合から判断して掬星台にて予定変更してごはんにしました。

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 ご飯を食べて体力も回復!さぁ、自然の家目指して頑張るぞー。

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 さて、自然の家についたらお部屋の準備、準備が終わったら体育館で自己紹介も含めてレクリエーションを少ししました。

今回は、参加人数が少ないのでお互いに名前と顔が一致するのが早かったかな?

 今回のレクリエーションは、人に伝えることの難しさを考える機会を取り入れたゲームをしました。グループで1人絵を描く人を決めて、それ以外の人は絵を書く人に言葉だけでどんなものがあったのかを伝えます。

牛君をみて、どんな形で色・大きさを言葉で伝えて聞いたものを絵にしていきます。伝えるのって難しいですよね。じゃあ、伝えやすくするためにはどうしたらいいんだろう?を終わってからグループで考えたり、私が書いた絵を子ども達に伝え、聞いたことを子ども達は絵にしていきます。私が描いた絵と子ども達が書いた絵が同じだったらクリアーといったゲームをして、コミュニケーションをお互いに取りやすくするためにはをゲームを通じて行いました。もちろん、みんなで全力で楽しむために他のゲームも1つ入れて楽しみました。

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 遊んでだいぶ仲が良くなったら、本日のメイン活動 火起こし体験です。

この活動では、現代の道具の紹介と体験ももちろんしますが、火を起こすのは弓づる式やまいぎり式を使って火を起こす。

起こした火を夜にたき火でつかったり、明日はんごうすいさんでご飯を炊くのに使ったりします。

 そして、メンバー全員の火がつかなかったら明日のご飯を作ることができない!といったプログラムを行っています。

 子ども達は火がつかなくても大人があとで火を付けてくれると思っているようだったので、最初に私が火を付けるんじゃなく自分たちで火を付けないとご飯を明日作れないこと。夜の焚火もできないことを伝えて始まりました。

 色々と家でYouTubeを見て勉強してきた子や、テレビで最近無人島で生活する番組が流行っているんですかね?その話をそれぞれの子ども達としながら火つけを頑張っていました。

 女の子たちは午前中に無事火を付けることができました。このキャンプの中で初めて午後の間で火をつけましたね。

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 他の班はなかなか火がつかない…。でも、自分たちでつけたいという子が多く焚火の時間を削って火起こしを頑張る!とのことで、一度ごはんの時間に。少し体も休めるためにフリータイムの時間を作って、夕方から再チャレンジ。

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 女の子たちは火がついていたので、たき火を始めだしました。今回予定にはありませんでしたが、たき火と子どもといえば、マシュマロですね。早くつけたチームと続けて火を起こすために頑張る隊に分かれて活動をしました。

 さて、結果ですが…。1・2班は火を付けることできませんでした。

ただ、今回は3班が火を付けることができたので、その火をもらって明日に望みたいと思います。

 子ども達の中から、動画を見て(予習)きたけど、実際にやってみたらすっごい大変。や、今日で火がつかなかったから明日の朝から火をを起こす体験をしたいと声もあがっていましたね。

 知識と実際してみることは結構違いがあることがありますよね。色々なことにチャレンジしていろんな視点や考え方を付けていってほしいなぁ。

 さて、現在雨は降っていますが明日はやむ予定なので、1・2班は火がないので明日どうする?を考えるところから。

3班は自分たちでおこした火を使って、ご飯を炊いたり、野菜を切ったりします。

さぁ、明日も楽しむぞ!

野添

クリエイティブフォトグラファー2021

2021/09/03 | スタッフブログ  投稿者:ノゾエ トシヤ

みなさん、こんにちは。

緊急事態宣言が出ている中ですが、主催事業の1つ クリエイティブフォトグラファーを開催いたしました。

参加人数が今年は少ないということや、この状況化の中でもお申込みがあったこと。色々考えた上で、こちらの事業は開催を致しました。

 

まずは、開催できたことそして色々な協力をしていただきました関係各社の皆様ありがとうございます。

共催会社:六甲森の写眞館から株式会社フォトアートヒロム 様

株式会社ダイビ 様

株式会社フジフィルムイメージング 様

六甲山牧場 様

の皆様ありがとうございました。

 

さて、クリエイティブフォトグラファーとは?

という方もいるかと思いますので、ブログにて説明しながら書いていきたいと思います。

活動を始めたのは、2020年の去年。

1泊2日の中で、写真家としてカメラの使い方・写真の撮り方を覚え、現場へ赴き撮影をする。その撮影した写真を構成・編集をしてポスターにして、依頼を受けた施設へ納品をするといったとても内容の濃い活動となっています。

2020年は、神戸市立自然の家にて活動をしました。2020年8月のブログを見てもらえればと思います。

さて、今年は自然の家から飛び出して六甲山牧場にご協力頂き活動の場を2021年は変えて活動が始まります。

 

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まずは、カメラの使い方講習から始まります。

フジフィルムイメージング様からお借りしたカメラを使って、まずはカメラの仕組みのお話や撮り方など実際にカメラを触りながらお話が始まります。フォトアートヒロムから綾さんが説明をしながら、子ども達はお話を真剣に聞きながら活動に取り組んでいきます。

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 去年は、単焦点レンズだけでしたが今年はなんと望遠レンズまで…。

2年目なので、去年参加している子たちにはステップアップもできるので、ありがたいことです!

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 午前中は、カメラの使い方などの講習を受けてお昼ご飯を食べたら、午後からは現場に向けて出発です。

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 神戸市立自然の家から六甲山牧場まで、歩いて15分ほどの上り坂を上がっていきます。今年の春に、歩道の整備をしていただいたのでとても歩きやすい!意外と自然の家から六甲山牧場まで近いんです!

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 六甲山牧場についたら、いよいよ活動が始まります。

今回、六甲山牧場から子ども達にポスター作成の依頼をする。ということで、六甲山牧場のスタッフの方からお話をお聞きしました。

忙しい中、お時間を作っていただきそして、子ども達にご説明をありがとうございました。

 六甲山牧場ってどんなところ?や牧場内での見どころなスポットや、牛舎を担当していることから牛のお話など普段聞けないお話を子ども達は聞きました。せっかくなのでまずは牛舎のあるポイントから見に行きました!

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 乳牛や和牛の違いや、牛の保育園があったり牛さんの餌を羊さんが食べていたりと、実際に現地に行かないとわからないことがたくさんあります。

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 子ども達は、ポスターを作成するためカメラを使って撮影していきます。

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 撮影の合間に、羊に触って羊毛の感触を体験しています。六甲山牧場の羊は、園内を自由に動き回っています。

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 そのほかにも馬やヤギ、ウサギなど様々な動物がいます。サラブレッドの競走馬は、顔の筋肉も間近で見るとすごいですね。

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 この日は天候にも恵まれて、一休み。

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 六甲山牧場に来たこともあり羊毛クラフト体験をさせていただきました!

羊の毛を使って羊さんを作る活動です。同じものを使っても子ども達によって出来上がりが違うので個性がでて面白いですね。

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 16時になると、羊さんはすべてお家の中に…。いつの間に!

ちゃんと帰っていくのはえらいですね。

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最後に見晴らしのいい丘に登って写真を撮影しました。(シルバーポイントの少し前のポイントですかね。)

あっという間の4時間。たくさん写真を撮影して、さぁ自然の家に戻ってポスター作りだ!

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 の前に、夕食を食べて休憩!

コロナの時代なので、昔のようにワイワイしながらご飯を食べることができません。いつになったらワイワイしながらごはんが食べれるんでしょうか…。

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 写真を見ながら自分たちが作るポスターはどんな風にしたいのか。誰に向けて(どんな年代?家族?子ども?)伝えるポスターを作るのかなど構成を考えながら下書きをしています。

 私はさすがにパソコンのMACは使ったことがないですし、専用のソフトなども色々あるんだなと思いながらわからないものはお手伝いできないので、子ども達のお話を聞いたりしていました。

下書きって、一番難しいところですよね。大人でも時間がかかることを必死に頑張っていました。株式会社ダイビから来ていただいた、さこたさんと綾さんが子ども達にアドバイスをしながら一緒に形にしていきます。

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 色々考えすぎてグデーとなっていますね。下書きって頭もたくさん使います。

ある程度の形ができたら今日はここまで!

さて、2日目に入ります。

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 昨日考えた構成を実際にポスターに。

写真や文字のフォント・言葉や色まですべてを考えて形にしていきます。

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 さて、ポスターが完成しても現像に時間がかかるので、時間がかかる間にクラフトを作ります。

今回作るのは、焼き板ですが普段自然の家でしているものではありません。

 写真立てにもなるスペシャルバージョンです。

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 焼いた板は炭がついているのでこすって炭を落とします。

そして、写真を貼るところを決めて装飾をしていきます。

装飾をドライフラワーとサウンドアートを組み合わせて説明をそれぞれ行い子ども達は作品作りにチャレンジしました。

ドライフラワーは事前に私の方で、コツコツとためてきていたものを。砂は色砂を使って作品を装飾して完成です。

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 さぁ、お昼ご飯を食べたらポスターの引き渡しの会が始まります。

自分たちが作ったポスターを六甲山牧場のスタッフにお渡しします。六甲山牧場の場長まで来ていただけました。本当にありがとうございます。

渡す前に、自分たちがどういうことを考えてポスターを作ったのかなどの発表をそれぞれしました。

これを考えるのも大変で。でも、普段から学校での授業などで近年取り入れている教育の関係もあるからか、ここ数年はこういった活動で子ども達は苦手といいながらもちゃんとお話しできたり伝えようとしているのがわかるので日常的にすることの大切さがよくわかりますね。

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 一人一人の説明が終わったら、六甲山牧場のスタッフに子ども達の手でお渡しします。

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 作品に対しての感想をスタッフの方から頂きました!

この出来上がった作品は、六甲山牧場の掲示板に貼っていただけます。

また、機会がありましたら是非六甲山牧場へ皆さんおこし下さい!

3人のお子様がそれぞれ作った3作品が展示されていますので。

ここに掲示できるように変換しているため画質がかなりこちらのは、荒くなってしまいました。

また、1人のお子様の作品はフルネームの漢字で記載されているため今回はブログへの掲示を私の判断で取りやめています。

画像編集したらいいのですが、私の実力では…。ご理解とご了承下さい。

 20210903130905_00001JPEG まお

 さて、あっという間の1泊2日でしたが参加していただきました皆さんいかがでしたでしょうか?

今回の事業は、自然の家だけでなく色々な会社との共催で活動をすることができました。

自然の家でも色々な主催を行っていますが、色々な大人が集まって子ども達に提供しているイベントは少ないです。

色々な考え方や持っているスキルを使い、子ども達と一緒にこれからも成長していけるイベントになればと思います。

ご協力頂きました皆様ありがとうございました。

それでは本日はこの辺にて

神戸市立自然の家 ノゾエ

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