神戸市立自然の家 スタッフブログ

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冬のわくわくキャンプにご参加ありがとうございました。

2019/02/06 | スタッフブログ  投稿者:ノゾエ トシヤ

みなさんこんにちは。

冬のわくわくキャンプも大きな怪我をすることなく無事1泊2日のキャンプが終わりお子様を、各ご家庭にお送りすることができてよかったです。写真については、アップが終了しておりますので、ご確認ください。

それでは、遅くなりましたが1泊2日の活動報告をしたいと思います。

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事前の天気予報では、曇り?雨とどきどきとしていましたが、当日はいい天気で登山日和でした!

最初は寒かったけど、歩いている中でどんどん暑くなってきましたね。

今回の参加者は20人と、その中でも自然の家によく来てくれる子達がキャンプに来てくれていました。

もちろん初めて参加するお子様もいました。なので、自然の家のキャンプではよくお世話になっている摩耶ケーブルロープウェイを初めて乗る子達もいましたね。

 

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掬星台に上がったら、なんと雪が残っている!?

やはり子ども達のテンションが違いますね!

道路が凍っていたり、木の上に残っている雪が解けて落ちてきたりと子ども達は楽しんでいました!

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自然の家についたら、お昼ご飯を食べて施設の使い方説明をみんな聞いていました。

そして、1つ目のプログラム レクリエーションゲームが始まりました!

名前を覚えるゲームをしたり風船を使ったりと色々なことをして楽しんでいましたね。

あっという間に1時間がたつと、次は肉まんとポトフ作りのお時間です!

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エプロンと三角巾を巻いて!さぁ、準備万端!

肉まんは、関西と関東の違いがあるんだよー!?のお話から始まり、実際に作ってみよう!ということで、作りだしました。

今回の肉まんはちょっと変わっている!食パンで具を包んで肉まんに!(それって、パンじゃない?という疑問は、この案が出た時に私もずっと思っていますが…。突っ込まないでください!食べたら、やっぱりパンだよねとも終わってからも思っていますが…。感じ方は人によるのできっと子ども達は肉まんと思ってくれているはずです!)

ポトフは、冬の野菜を使って(大根・にんじん・キャベツ)作りました。もちろんベーコンとかも入れてます!

飾り包丁は子ども達にはまだ難しいかなと思ったので、クッキーなどの型抜きで星形やハートマークを作っていましたね。

食パンの耳が余るので、デザートにラスクを作りました。バターをたっぷり入れて砂糖で味付けです!

出来上がったのをみんな味見して『おいしい!』という声が上がっていましたね。

ただ、ちらほらと味見という名の本食いの量を食べていたので…注意しましたが…。

 

さぁ、できたところから各グループで『いただきます!』で、ごはんの時間です。

自分たちで作ったごはんは美味しかったかな?出来上がり前に、子ども達にはわからないところでブレーカーが落ちたりと私はてんわやんわでごはんを食べてる写真があまりなく申し訳ないです。

 

さて、3つ目のプログラムはクラフト スノードーム作りです。

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スノードームの中は、自然の物(松ぼっくりとかヤシャブシ、ヒメヤシャブシ、杉の葉、実)とモールを使って、中身を作ります。

木のみにモールをつけたり、モールで形を作ったりしている子達がいましたね。

モールを私が想像していない使い方をしている子達がいたので、やっぱり子ども達は想像力豊かだなと感心しながら見ていました。

あっという間に、1日目が終わっちゃいましたね。

DSC_8430 2日目のメインプログラムは、動くプロ(ポイントラリー)です。

ポイントラリーや動くプロがわからない子達もいたみたいですね。

 

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各ポイントでは、

だるまさんが転んだver仲間作り 爆弾処理ver仲間作り フライングチキンver仲間作り 鬼ごっこver仲間作りをしました。

外で活動をしたためか、一人一人の子ども達の笑顔が1日目より2日目のがたくさん見られたというのがとても印象的でした。

あっという間に、1泊2日が終わり解散の時間となりました。

 

20年ほど続いてきた冬のわくわくキャンプですが、神戸ジュニアリーダーがプログラムを作り、お子様に提供するという特殊なキャンプでした。ジュニアリーダーのリーダー数の減少により、リーダー数を確保できないので来年のイベントはできないとのことから実地できなくなりました。最後にするキャンプが大きなけがもなく終わったことにほっとしています。

私自身も現役の時、わくわくキャンプではリーダーをしていたりと思い入れのあるキャンプではあったのですが、あえて私がまだいるときに終ることができてよかったのかな?ここ5年わくわくキャンプにつかせていただきましたが、年々リーダーの動きなども大丈夫かなと思っていたこともあったので、参加していただけるお子様の安全も含めて考えていくとすると、自分たちで考えて自分達でプログラムを展開するということを、今のあの子らの設定している時間では足りないのでいい引き際でもあったのかなと思いました。

2019年度は、春・冬のわくわくキャンプがなくなり、夏のわくわくキャンプは一応予定では2019年度はするとのことで動いてはいます。

自然の家の主催事業については、今後も継続して行いますのでどうぞよろしくお願いします。

 

私自身は来年度から年間を通じてアウトドアクラブを主催として取り入れることになり担当となりますので、どうぞよろしくお願いします。アウトドアクラブについては、3月ごろにはこれまでわくわくキャンプをご利用していただいていた皆様には広報とホームページにてご案内できたらと思います。

そして、春・冬のわくわくキャンプにこれまでご参加していただきましたお子様。そして、ここまで支えていただきました保護者の皆様本当にありがとうございました。参加していただける子ども達、快く送り出していただける保護者様の支えがあるので、これからも子ども達に良い体験活動を!そして、様々な子達が笑顔になる場になればと思います。

長くなりましたが、本日はこの辺で…。

神戸市立自然の家 ノゾエ