神戸市立自然の家 スタッフブログ

10月11日 こうべアウトドアクラブ

2020/10/13 | アウトドアクラブ, スタッフブログ  投稿者:ノゾエ トシヤ

みなさんこんにちは。

こうべ アウトドアクラブを担当しておりますノゾエです。

今回は、最近カンツリーハウスに出来たフォレストアドベンチャー体験をメインの活動として子ども達と一緒に行ってきました。

『体験から学ぶ』をテーマに、今回は高いところにあるエレメントを使って子ども達に1歩踏み出す勇気が試される内容になったかな?

 

人数が1グループで10名ちょっとまでということで、2グループに分けて職員も分けた上でチャレンジしました。

今回ご参加いただいた皆様に2つ謝らないといけないことが…。

男の子はすいすいと行くんですが怖い子もおり、高所ではあちらのスタッフの補助は全くなかったため高所での活動にて私が必要なお子様のお手伝いをしていたためかなり遅れてしまい正直に言って今回とっている写真が限界でした。そのため写真に写っているお子様がかなり偏っています。

また、グループが分かれたため私がついているほうは写真が撮れていますが、もう一つのグループはカメラは持って行っていましたが、途中でバッテリーが切れたとのことで…。確認したところほとんど写真がありませんでした。申し訳ありません。

やっぱり準備は全部自分で確認すべきですね。申し訳ありませんでした。

 

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今回は、前日まで台風の影響があり心配しましたが無事開催することができて良かったです。

が、まさか運動会が延期になりキャンセルが結構出たのでそこら辺の日程ももう少し調べればよかったかなと思いました。

さて、カンツリーハウスまで少し遠いので体験の時間も考えるとバスで上がる事にしました。

バスで揺られること60分ほどでカンツリーハウスに到着。

天気も持ち直したこともあり、入場するとき結構な人がカンツリーハウスに並んでいましたね。

 

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フォレストアドベンチャーにチャレンジする前に安全対策として、ハーネスをつけます。

子ども用はフルハーネス(全身バージョン)でしたね。こちらのが安全性は抜群なので安心ですね。

着方については向こうのスタッフがチェックしながら着せてくれます。

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場所によってルールや着方が違うので見守ります。

全員が切れたら

では、チャレンジの開始です!

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フォレストアドベンチャーは外から見えないようになっているんですね。

森に囲まれた中にアドベンチャーゾーンがありました。

今回のコースはキャノピーコース。すべてを体験するコースです。

 

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安全器具をワイヤーに自分でかけてチャレンジ開始です。

基本的には自分で自分の身を守るという方針で運営しているようですので、ワイヤーに安全器具を掛けるなどは自分で行います。そのための身長制限などを作っているのでしょうね。1年生でも前の方の小さい子は身長が届かない…!?

ここで使用しているカラビナは、クライミング用のシステムがついているカラビナなので大きいし1年生では一人ではできないかも!?とちょっと想定外が…。できる子たちはリーダーさんに任せて、お手伝いが必要なお子様に私はついていきます。

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 少し高い目のところで練習したら、メインのジップラインがみんなの前に待っている!

こうべのフォレストアドベンチャーは、最初にメインがあるんです!

さぁ、みんなの踏み出す勇気が試される!

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 あっという間に小さくなっていきました…。

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 みんな最初は怖いけど、どんどん慣れていって楽しみながらチャレンジをしていましたね。

そして最後にはみんなクリアーしてのハイチーズ!

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 時間にしてだいたい90分と表記されていたのですが、だいたい2時間ほどかかったかな。最後に私と一緒にしていた子は2時間半ぐらいかかりましたので、終わった時は満足感もありましたがお腹がみんな空いた!と言っていました。

 さて、六甲のフォレストアドベンチャーはジップラインがたくさんありましたね。ハード面もできたばかりなのでしっかりしていますし、

生きた樹にワイヤーなど器具をつけてるので不安定さのドキドキ感。すっと手が出せる環境を子ども達が自然にできているところも見れたしこれまで定期的にやってきてよかったなと思う瞬間がいっぱいでした。

 私がずっとお手伝いをしていた子も全部はクリアーできなかった。けど最初はむっちゃ泣いていた。自分でどこまでできる?をその都度確認しながらチャレンジして、終わった時の笑顔はやって良かったなぁとほんとに感じました。

 今私がお世話になっている冒険教育研究会のCゾーンのお話がすっごい今回感じたイベントでした。

私が支えるキャンプではなく、子ども達同士が自然とお互いのことを見ながら助け合える。そんな場がたくさんこれからも作れたらな。

そんな場がたくさんできれば子ども達の安心・安全な活動の場、居場所になっていけるだろうなと思ってこれからも頑張っていきたいと思います。課題は多々ありますが、一つずつクリアーしていこう。

 あと、ちなみに私は高所恐怖症です!今回の活動で子ども達から嘘だ!と言われましたが、昔子どものころに高いところから落ちたことがあり本当です!ただ、最近この活動に似た高いところに登ることが多いので仕事上慣れていくんですよね。ハーネスつけて安全器具をちゃんとして使い方を守れば安全ですし、子ども達が頑張ってるから私が不甲斐ないところを見せれないというのもありましたしね!

 あっという間の1日でしたが、ご参加いただいた皆様ありがとうございました。

子ども達は楽しめたでしょうか?大人はかなりハードな1日でしたが、また機会ができれば企画したいと思います。

それでは、本日はこの辺にて

こうべ アウトドアクラブ担当 ノゾエ(のん)より

9月21日 アウトドアクラブ

2020/09/22 | アウトドアクラブ, スタッフブログ  投稿者:ノゾエ トシヤ

みなさんこんにちは。

9月21日アウトドアクラブにご参加いただき、ありがとうございます。

 

9月21日の活動では、川遊びとスイカ割をメインの活動として行いました。

 

今回は保護者様の方々も参加できるようにし、子ども達が普段どんな風に活動をしているのかを見れるようにしました。

保護者の方たちのお手伝いもあり、子どもたちが何をしているのか、何を感じているのかを見える機会になったのではないでしょうか。

今回は予定よりも人数が増えてしまい、スタッフの目が届いていないところがありましたが、たくさんの保護者の皆様にフォローしていただきました。ありがとうございます。

 

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さてさて子ども達はどうだったかな~。

…………

9月の水は冷たかった!!。

子ども達も寒かったんじゃないかな。

おうちに帰ってすぐにお風呂に入ったかな。

風邪をひいていないか心配。

 

スイカもこの時期には、ほとんどない状況でしたが、なんとか人数分確保できてよかったです。

 

久しぶりに来てくれた子たちと会話したり、笑顔で話したりと、とても楽しい活動なりました。

アウトドアクラブにご参加いただいた方々、アウトドアクラブに参加するのを検討している方々、今後も楽しい活動をしていきますのでご参加お待ちしております。

 

神戸市立自然の家 ノゾエ

♪森のようちえん9月♪

2020/09/22 | 森のようちえん  投稿者:神戸市立自然の家

こんにちは!自然の家の吉賀(よっちゃん)です♪

先日開催しました森のようちえんの様子をお伝えします!

更新が遅くなってしまい申し訳ありません。

 

1週間前から雨予報でしたが、当日の朝は曇り。

途中で雨が降ってきても面白くなるだろうな~と思いながらワクワクしてみんなを待っていると、

元気いっぱいな子ども達が続々とやってきました♪

 

9月の森のようちえんの、はじまりはじまり~!

 

はじまりの会では、スタッフの自己紹介を聞いたあと絵本を読みました。

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今月の絵本はこちら

『ぴっちゃん ぽっちゃん』(大日本図書 accototoさく・え)

タイトルなし

ネコが、雨の中をおさんぽしていると、かたつむりなどいろんなお友達と出会う絵本です。

『今日は雨が降ってきたらカタツムリさんに会えるかな?!』

『雨が降ってなくても会えるかも?!』

『他の生き物とも会えるかな?』

ということで、まずは森のようちえんの中をおさんぽすることにしました。

 

さぁ、森へしゅっぱ~つ!

 

丸太の橋を渡ったり、

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階段を下りたり、

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細い道もみんなでぐんぐん進みます!

0087途中で見つけたかえるの池には、アメンボがいたそうです♪

池をのぞいて遊んでいると、

 

 

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「森のようちえんには、池の他に湖もあるんだよ!」とリピーターの子が教えてくれたので、

何人かで行ってみることに!

 

『これ、かっこいいね~!』

とライフジャケットを着てどこか誇らしげな子ども達。

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落ちないように気を付けながら湖の中を覗いてみると。。。

『オタマジャクシとザリガニがいる!!!』

一人の男の子が見つけて教えてくれました。

『ザリガニ釣りたい!』ということで、お昼ご飯を食べてからザリガニ釣りにチャレンジすることにしました。

お昼ご飯取りに戻ろうとしたその時、、、!

 

『みてみて~!』

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長靴を履いていた子達が湖に入って遊んでいました(笑)

 

この頃には太陽もチラチラ顔を覗かせてくれて気温も上がってきていたので、『水あそびする?』と提案してみると、

『やりたーーーーい!』と元気いっぱいに教えてくれたので、お昼からは水あそびもすることにしました!

 

 

お昼からも元気に遊ぶためにおにぎりをモリモリ食べました♪

0184おうちの人が作ってくれたおにぎり、美味しかったね!

 

お昼ご飯を食べた後、子ども達に何をして遊びたいか1人ずつ聞いてみました。

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『ザリガニ釣り!』

『水遊び!』

『森で遊びたい!』

と3つの遊びが出てきたので、

お昼は3か所に分かれて遊ぶことになりました!

 

こちらはザリガニ釣りチーム。

桟橋の下に隠れているザリガニをよ~く狙って釣り糸を垂らすと。。。0268

『つれた~!!!』

大きなザリガニが釣れてみんな大喜び!

『僕も絶対釣るんだ~!』と張り切る子どもたち。

合計5匹、釣ることが出来ました!

0314みんな、力を合わせて頑張ったね!

 

その頃森で遊ぶチームは、、、。

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木の実を拾ってあそんでいました。

『松ぼっくりあったよ~!』

0139他にも、栗や柿の実、どんぐりなどいろんな木の実を見つけました♪

『葉っぱの裏にどんぐり隠れてないかな?』と夢中で探す子もいましたよ(*´ω`*)

 

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そしてこちらは、水遊びチーム。

0258『つめた~い!!!』

みんな大興奮っ!

0283スタッフと一緒に水をかき分けながら走りまわっていました!

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お水の掛け合いっこ、楽しかったね!

 

スタッフも一緒に遊んでいると、あっという間にまたねの会の時間がやってきました。

遊びに行く前に教えてくれたやりたいことは、出来たかな?どんなものを見つけたかな?

みんなに聞いてみました。

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『水冷たかったけど楽しかった!』

『ザリガニ釣れた!』

『栗のイガイガ拾ったよ!』

 

みんなたくさん教えてくれました。

 

『僕はザリガニ釣れなかったから、次は頑張る!』

『カタツムリいなかったから、また探す!』

 

と教えてくれた子も。

また色々チャレンジしようね!

最後に「ありがとうございました、さようなら!」とご挨拶して、今月の森のようちえんはおしまい!

また一緒に森であそぼうね~♪

 

今回は、子ども達がザリガニを見つけたのでザリガニ釣りに挑戦してみたり、

長靴で湖に入った子がいたのがきっかけで水遊びに発展したりと、

いつも以上に子ども達が自ら遊びを生み出してくれたように感じました。

 

私たちスタッフは、子ども達がやりたいことにチャレンジ出来る環境を作っていきたいと思い毎回開催しています。

今回はたくさんのお子様がやりたいことにチャレンジすることが出来たので、

楽しそうに遊ぶみんなのキラキラした表情を見ることが出来て私もとても嬉しくなりました。

もちろん、スタッフの人数や天候によっては出来ないこともあるのですが、

これからも出来る限り子どもたちのやりたいことが出来るよう環境を整えながら

スタッフ自身もスキルアップしていきたいと思います!

 

9月の森のようちえんにご参加頂きました皆様、ありがとうございました。

ぜひご意見、ご感想をアンケートにてお聞かせくださいませ。

今後のご参考にさせて頂きます!

では、また森でお会いできる日を楽しみにしています♪

 

森のようちえん担当 吉賀(よっちゃん)

 

 

 

低学年夏キャンプ2日目の活動

2020/09/16 | スタッフブログ  投稿者:ノゾエ トシヤ

みなさんこんにちは。

 

低学年夏キャンプが終わり2日経ちました。

まずはご参加いただきました皆様ありがとうございました。

 

活動としては、プログラムを通じて仲間の繋がりを感じるをテーマとして活動をしました。

一人ではなくみんなでキャンプを通じて楽しさを感じてもらえればと思いプログラムを作ってきました。

この1泊2日を通じて感じたことは、今年は人との接し方や集団で活動することに慣れていない子が多かったと思いました。

コロナウィルス環境下の中での活動ですので、人と触れ合うことにも私たち指導する側の人間としては極力気をつけないといけない中で、触れ合いの大切さとの葛藤が大きく感じました。

さて、2日目の活動報告です。

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 ごはんを食べる前に『いただきます』『ごちそうさま』を、子ども達に聞いてお願いしています。

できる人!?ときいたら元気よく手を上げてくれます。なんていうのかを、みんなで声を掛けているシーンです。

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 今回は水餃子作り

みんなで、大鍋をメインに作った水餃子を入れていきます。

 今回は、ごはん&火をつける担当、大鍋の野菜を切る担当、水餃子を作る担当とに分けて作りました。

包丁を使ったことがある子ない子色々ですが、チャレンジも含めて作っていきます。

 包丁の使い方がわからない子もいますが、使い方を教えてチャレンジしていきます。

もちろん大人から見たら使い方は始めてなので怖いですが、そこは我慢して手を切らないように声を掛けたりと自分でするということを大事にしています。いつも見ていたらドキドキしますが、なんでも初めてはそういうものですよね。

 あっという間に、水餃子ができていただきますの時間に。

そして、お片付け!というアッという間の1泊2日でした。

 キャンプの1泊2日の中で、普段の生活の中で保護者の皆さんがしていることを、自分たちでする。自分でご飯の用意をしたり、お片付けをしたり、布団をひいて畳んだり、掃除をしたりと毎日の生活の中ですることはたくさんありますよね。そんな生活の一部を自分たちでできるようになる。家に帰った時に、自分から動いてお片付けができるようになっていたり、ご飯を作ってみたいという声がお家で出ていたら私個人としては嬉しいな。

 本当にあっという間の1泊2日でしたが、ご参加していただきました皆様ありがとうございます。

また、低学年冬キャンプもありますので、よろしければご参加ください!

 今年の冬は、ジェルキャンドル作りと作ったキャンドルを使って夜にはキャンドルタイムをしようかと考えております。

自分で作ったキャンドルを使って、グループで火を見つめながら厳かな雰囲気を作りながら会話をする。そんな時間を大切にプログラムを作りたいと考えています。

 それでは、本日はこの辺で。

神戸市立自然の家 ノゾエ

低学年夏キャンプ1日目の活動報告

2020/09/13 | スタッフブログ  投稿者:ノゾエ トシヤ

みなさんこんにちは。

低学年夏キャンプが本日9月12日~13日の1泊2日でキャンプが始まりました。

 

天気の心配が1週間前からずーとしていましたが…、無事本日の活動では雨も降らず1日外で活動することができました!

晴れも雨も今回はどちらも用意していましたが、やっぱりお外で活動したいですよね!

それぞれのお部屋も子ども達は静かになって寝ているようです。

たくさん外で遊び疲れたということもあるのかな?

 

では、低学年夏の1日目の活動報告です。

 

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 いい天気に恵まれ、今回は子ども達39人のお子様が集まりました。

やはりコロナウィルス関係で心配もありキャンセルが数件出ましたが、それでもこの状況の中で39人のお子様が集まりキャンプができたことがとてもうれしいことです。ありがとうございます。

 さて、今回39人の子ども達、リーダーが10人と私でどんなキャンプになっていくのかな。

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 キャンプが初めての子、いつも自然の家のキャンプに来てくれている子、得意なこと苦手なこと色々ですよね。

でも、一人でも楽しいことはありますが、みんなでキャンプを作っていく。その楽しさを子ども達も経験していければと思って低学年キャンプの提供をしています。

 登山も同じで、一人だとただしんどいだけかもしれません。もちろん、登り切ったという達成感はあると思いますが、一人ではなくみんなで登山をして、登った時の達成感は一人とはまた違った達成感を味わうことができると思いプログラムの中に入れています。

 さて、今回のルートは灘駅~摩耶ケーブルロープウェイへのコースです。

普段は神戸高校から摩耶ケーブルへ向かうのですが、今回は1班のお子様からどうしても桜道をとうりたいと要望があり、普段とは違うコースを歩いてみました。上の右側の写真ですね。春になると道の両方に桜が植えられているので、かなりきれいです。

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  さて、桜並木を抜けるとケーブル駅があります。

乗ったことがある子ない子、ここでも初めてのチャレンジですね。

高いところが苦手で落ちたらどうしよう!?と言っていた子もいましたね。

 もう何十年と運航していて歴史がある摩耶ケーブルロープウェイなので、落ちることはないよ!

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 あっという間に、摩耶山の頂上に到着。

少し前まで夜景のベスト3に入っていた神戸の夜景が見れるスポットに到着。(どうやら現在は入っていないみたいです。)

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 青空に雲!そして、空気が澄んでいたので和歌山まで見えました!

登山ができたからこの風景が見れたんですね。

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 掬星台から自然の家まで30分歩くと無事到着!

到着すれば待ちにまったごはんの時間です。

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 コロナ対策で普段は机に6名座るんですが、対策として3名のテーブルとして1テーブルを使っています。

 学校でもご飯の時間は話さずに食べようが身についているんでしょうね。

何も言わなくても、子ども達は食事中の時間は結構静かでした。

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 ご飯の時間が終われば、レクリエーションでグループの自己紹介や名前を覚える活動をいくつかしました。

これから1泊2日の中でお互いに活動をしていくためには名前を覚えるということはとても大切です。

なので、お互いに名前を呼びあえるようにしようねとお約束として子ども達に話しながら、活動をしていきました。

その場だけにならないように、その都度声掛けの時に名前で呼び合っているか明日も確認しながら活動をしたいと思います。

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 レクリエーションで、グループの意識をつけた後は、少し予定を変えてはだしの里でフリータイムにしました。

グループで遊ぶ?それともそれぞれしたいことをして遊ぶ?班にお任せして、思い思いにのびのびと遊ぶ時間をとりました。

 遊んでいると時間はあっという間に過ぎていきますね。

夜は雨かな?と思っていましたが、なんとか天気も持ったのでさぁキャンプファイヤーに行くぞ!

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 火をみんなで囲んで、キャンプファイヤーをしました。

幼稚園の時にしたことがある子、初めて体験する子、色々でしたが楽しんでもらえたかな?

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 今回のファイヤーは、盛沢山のファイヤーにしてみました。歌を歌ったり、ファイヤーダンスを見てもらったり、残り火で星を作ってみたり、ファイヤーロードを作ったりと、みんなでチャレンジしたファイヤーとして思い出に残っていたらいいな。

 あっという間に1日が終わりました。

明日も、キャンプを通じて仲間を感じるをテーマに子ども達に楽しんでもらえるように頑張りたいと思います。

 それでは、本日もこの辺にて。

神戸市立自然の家 担当 ノゾエ

ご参加ありがとうございました。【森林浴キャンプ2020】

2020/09/02 | スタッフブログ  投稿者:服部拓真

 

皆さん、こんにちは。

自然の家職員のハットリです。

神戸市立自然の家における夏休み恒例の家族キャンプ、

「森林浴キャンプ」へのご参加ありがとうございました。

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今年は新型コロナウィルスも心配される中での開催となりました。

感染拡大防止の観点から例年よりも小規模での実施、

キャンプファイヤーは行わずに代替のプログラムを実施するなど、

いつもとは少し違った形で開催しましたが、

外で思い切り羽を伸ばすことなどが難しい2020年の夏休みにあって、

「自然の中でちょっとでものびのびと時間を過ごすことが出来てよかった」

「子供たちもやっと夏休みらしいことが出来てうれしそうでよかった」など、

参加された方々からのお喜びの声も多数いただきました。

 

今年度は大雨による警報発令で中止になる回もありましたが、

全6回森林浴キャンプを開催しました。

その中でおよそ40家族、総勢150名を超える皆様にご参加いただきました。

参加された皆様にはマスクの着用や手指の消毒始め、

新型コロナウィルスの感染拡大防止にも色々とご協力いただき、

ありがとうございました。

 

 

さて、以下、いくつかの写真を紹介します。

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KIMG0121KIMG0120↑食事を楽しんでいるシーンです。

皆様のご飯はどれも本当に美味しそうで、いい匂いが炊さん場にあふれていました。

また、調理については各家庭によって、ほぼ初めての野外調理にドキドキわくわくするご家庭、

手慣れた様子で火を起こしつつさらに工夫をこらした調理にチャレンジされるご家族など、

様々に野外ならではの調理を楽しむ様子が見られました。

 

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↑子ども達も果敢にチャレンジ!

写真では大学生のジュニアリーダーのお兄さんにもアドバイスを受けながら

朝食のカートンドッグ作りにトライしています。

 

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1598880848923 ↑大学生のジュニアリーダーさんたちによる火のパフォーマンス。

例年ではキャンプファイヤーの中で行われますが、

今年はランタン会の中で皆様の前で披露してもらいました。

 

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↑ランタン会はペットボトルと自然物を使った

手作りのランタンで夜の明かりを楽しみました。

今年の工作はそのランタン作りに子供たちが

挑戦しました。

 

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以上、2020年の森林浴キャンプの様子でした。

2021年の夏休みは、

皆様がより安心してご参加いただける状況になっていることを切に願いつつ、

自然の家自身も皆様により安全安心に利用していただけるよう、

森林浴キャンプをまた多くの皆様に楽しんでいただけますように準備をして参ります。

スタッフ一同、心より皆様のご参加をお待ちしております。

ぜひ、来年度の「森林浴キャンプ」もよろしくお願い致します。

 

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今回ご参加された皆様もまだご参加されていない皆様も

「森林浴キャンプ」でお会いしましょう!

今度イベントで使う場所へ

2020/08/29 | アウトドアクラブ, スタッフブログ  投稿者:ノゾエ トシヤ

みなさんこんにちは。

9月にこうべ アウトドアクラブにて開催予定の市ケ原の草刈りをしてきました。

 

摩耶山の途中で子ども達が河で遊べる場所はいくつかありますが、一般の方もよく利用していて有名な場所となりますとこちらになります。

大竜寺というお寺も近く道路が近くにありバス停も近くにあるため結構一般のお客様も利用しているようですね。

公衆トイレや自販機も近くにあるため気軽にご家族で遊べる場所の紹介もできたらなと思い今回ここを設定しています。

ただ、ゴミが結構…落ちている。ちゃんと利用したらきれいにお片付けもしてほしいものです。でないと、その場所を守っている人たちにとってはポイ捨てをする迷惑な人達に利用してほしくない=すべてを利用禁止にする。ということに繋がる今の世の中ですので…。

自然と人間がお互いに良い方法共存して守っていけたらと思います。

 

さて、今回何をしにいったかというと!

市ケ原 掃除前 (2)市ケ原 掃除前 (1)

以前下見に行ったときに、河原に結構な雑草が生えていたことと、雑草の中に茨や棘付きのバラ科が多く遊ぶには少し危ないかなと思い草刈りを計画して実地しに行きました。

 

3時間ほど草を刈ったりしている中で、保育園の子ども達や昼にかかる中で登山の方々がいたりと増えてきたのであらかたできたこともあり終了しました。

少しはましになったかな?

市ケ原 掃除後

 当日も天気がこんなに良いといいな!

と、思いつつ子ども達とどんなことが発見できるか楽しみです。

 目を凝らせば意外と魚がいたり、カニがいたり。サギがいたりと色々なことを感じてもらえれば!

たくさんしたいことがあり全部はできませんが、子ども達の中から発見やしたいことを考えてもらって楽しむのもいいですね。

 さて、そんな1日を考えて過ごした1日でした。

それでは、本日はこの辺にて。

 神戸市立自然の家 ノゾエ

目指せ!クリエイティブフォトグラファー 2日目

2020/08/23 | スタッフブログ  投稿者:豊田千恵

目指せ!クリエイティブフォトグラファー、2日目の今日はいよいよポスター作成の仕上げに入ります。

みんな早く作業に入りたかったのか、朝食後の部屋の片づけ・掃除もテキパキと素早く、職員もビックリな行動力でした!

今日は、前日に自分で練った構想を、カメラマンさんにパソコンで形にしていってもらいます。

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みんな素晴らしき集中力です。

一度にパソコン作業ができない為、待ってる子たちはクラフトの時間です。

自然の物を使ってのフォトフレーム作りと、ドリームキャッチャー作りに挑戦です♫

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フォトフレームもドリームキャッチャーも、皆なかなかの個性が出てましたよ♡

その後、発表会でのコメントを考えて、

 

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チャーハンもりもり食べて、

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ドッキドキの発表会です。

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ポスターの中でこだわった所や難しかった所を発表したのですが、みんなの緊張感が伝わり、私までドッキドキです。

そして、自然の家の所長に納品しました。

しかしながら、みんな本当に予想以上に素敵なポスターを作ってくれましたね。

このポスターは、しばらく自然の家に貼らせてもらいましょうね~♪

 

少し難しいかな?と思う内容もあったのですが、子供たちはすごい集中力で1つ1つの過程をこなし、一生懸命に1枚のポスターを作り上げました。

今回初めての開催となった、フォトアートヒロムさん主催のこのイベント、フォトアートヒロムの綾さんと3人のカメラマンさんのおかげで実現することができました。

心より感謝いたします。

参加してくださった皆様、本当に本当にありがとうございました♥

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2020.8.23  とってぃー

目指せ!クリエイティブフォトグラファー 1日目

2020/08/23 | スタッフブログ  投稿者:ノゾエ トシヤ

目指せ!クリエイティブフォトグラファー、いよいよ今日から始まりました。

子供たちが自然の家から宣伝用ポスターを作ってほしいという依頼を受け、取材・撮影・レイアウト作成まで自分で考え、1枚のポスターを作り上げるというこの企画。

1日目の今日は、まず最初にカメラマンさんから、クリエイティブフォトグラファーについてのお話や、カメラの使い方などを説明をしていただきました。

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その後は、当施設のゼネラルマネージャーより、自然の家がどういう所か、どんなポスターを作ってほしいかという依頼のお話。

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メモを取りながら、皆とっても真剣にお話を聞いてました。

そしていよいよ、施設内の撮影タイムです♬

はだしの里を撮ったり、

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穂高湖を撮ったり、

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自然の家の職員を撮ったり、

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さらに自然の家の職員を撮ったり、

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アーチェリー体験をしながら、お互いを撮り合ったりもしました。

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自分で決めた場所だけでなく、途中なんとなく気になった場所(木や空や壁)を撮った子もいたのですが、それが光の具合などもあってとっても素敵な写真でした。

みんな色んな場所でいっぱいいっぱい撮って、気づけば2人合わせて500枚撮ってた!なんて子も。

夕食の後も、皆まだまだ頑張ります。

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ポスターに使う写真を選んだり、配置を決めたり、載せるコメントを考えたり。

 

なかなか苦戦する姿も見られましたが、みんな一生懸命に考えながら頑張ってました!

さて、明日はどんなポスターが出来上がるでしょうか♪

 

 

夏のわくわくキャンプの終了報告と写真アップについて

2020/08/16 | スタッフブログ  投稿者:ノゾエ トシヤ

みなさんこんにちは。

先週にアップは終了しています。ブログに挙げるのが遅くなり申し訳ありません。

夏のわくわくキャンプも終わり1週間がたちます。

神戸の子ども達も夏休みは残すところあと少しですね。

 

2泊3日のキャンプが終わりまずはホッとしています。

1週ずれていたら…この炎天下の中での活動となったためです。今週は外で活動をしていることが多いのですが、かなり水分補給をしないと私自身も慣れているとはいえ疲れがなかなか取れないくらいなので…。

 

さて、活動報告です。

最終日は、ポイントラリー形式の謎解きゲームを実地しました。

普段リーダーさんが企画する内容は、レクリエーションゲームも含めたポイントラリーが多いのですが、今回は謎解きに。

最近テレビでも謎解きやクイズ関係の番組が多いので、子ども達も得意かなと思い普段と違う活動ということで取り入れました。

 

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うん、謎解きは私はわからない!と、感じました…。問題見ても考えるための頭が回らない…。

子ども達にこれわかるの?と聞いたら、簡単!と言われしまう…。時代によって流行るものが変わりますが、こうやって頭を使うクイズや謎解きは頭の回転が速くなるのでいいことですね。

時間としては、2時間があっという間でした。

帰りは、下山!

 

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下山といいつつ、自然の家は摩耶山の真ん中あたりにあるため六甲ケーブルを経由して帰るためには少し山登りをしないといけないんですよね。下山といいつつ山登りもあるよ!と伝えておきました。でないと、色々なところから不満がよく出るので…。

 

登山中は、マスクをすると熱中症のリスクが倍増するので、外して登山をしています。密集するときや、止まっているときは基本してね。と伝えながら登山を取り組んでいます。

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最終日は、雲と青空の配分がちょうどよくとてもきれいな風景写真を撮れていますね(私が撮った写真ではないんです…。)

 

さて、あっという間の3日間でした。

あっという間過ぎて、何をしていたのかあまり思い出せないくらい!

これからも子ども達に野外体験を通じて学びの場を提供できればと思います。

コロナ感染症の心配もそうですが、子ども達の体験の場を守っていくためにも大人が何ができるのかを考えていかないといけないと思います。体験にはリスクがつきもので、リスクはもちろん軽減できるようプログラムを考えて私たちも提供していかないといけないです。ただ、恐れすぎると何もできなくなってしまうということも考えていかないといけない。

初めてチャレンジするときのドキドキ、出来なかったことができるようになった時のわくわく、失敗した時のズーンなど、色々な経験と気持ちをキャンプでは感じることができる場がキャンプであり、これからも提供していきたいことですね。

 

長くなりましたが、夏のわくわくキャンプにご参加いただきありがとうございました。

それでは、本日はこの辺で

 

神戸市立自然の家 ノゾエ