ミニ・シンポジウム
&ワクワク体験ツアー

スケジュール
[1日目]
ミニシンポジウム

・ご挨拶
・[自然の家] 概要
・基調講演
・提案1
・提案2
・提案3
[2日目]
ワクワク体験ツアー

・自然観察会
・[自然の家]
 プログラム体験


自然の家 副所長 山口 英一郎

神戸市立自然の家は、摩耶山上海抜650mの所に位置し、瀬戸内海国立公園六甲山地区の中に含まれます。神戸市街地に比べ3℃から5℃ほど気温が低くなります。敷地面積は235.128m2で、宿泊施設としては、平成3年度に建て替えられた摩耶施設と築後30年になり老朽化が進んでいる六甲施設、また、キャビン施設はメインキャビンを中心にキャビンが14棟(内4棟のカナディアン棟がありますが、これは震災時に使用された仮設住宅を譲り受けたものです)が山腹に点在しています。他に穂高湖の近くにテントサイト(12張りの6人用テント)もあります。

活動施設としては、穂高湖のカヌー、アーチェリー場、フィールドアスレチックコース、オリエンテーリングコース、野外炊さん場、キャンプファイヤー場等があります。
教育施設である自然の家の利用形態は、今までは、学校利用で第一義的に考えてきました。しかし、最近は、一般利用の子供たちもたくさん訪れる施設になってきており、自然の家の主催事業の中で夏休みと学校利用の少ない時期の週末に家族を中心に利用していただいております。

詳細は、自然の家のホームページをご覧ください。

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