葉っぱネイチャーアート
あつめる、ならべる、かさねる、きる、ちぎる…
『人間の最小限度の原始的な行為で作品をつくってみよう』という、大久保さんの制作の原点ともいえるプログラム。子供たちによる素敵な作品(アート)をご覧下さい。
「先生、これでいい?」
「この葉っぱとこの葉っぱはどっちが濃い?緑といってもひとつひとつ色が違うでしょう。
じゃあもっと黄色っぽい緑も探してみよう!」
「注意深くみると同じ緑でもいろんな色がある。こんどは形も色も違うのを探して、
大きいものから小さいものに並べたりして写真をとってみよう。置く場所も考えてね。」
「よく見て、ほんとに欲しいものだけをえらぶこと。
むやみにむしったら木や葉っぱがかわいそうだかからね。」
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