ネイチャーゲーム reported by 木須 久貴@ボランティアスタッフ
当日は朝は雨はあまり降ってなかったのですが正午より降りはじめ、臨機応変に多目的ホールで行われました。
◆「はじめまして」◆
まず各人に専用のカードが配られます。
そのカードには8つの質問が書かれており、各人がその質問をしてまわって(ただし一人につきひとつの質問、つまり最高8人の人と互いに質問しあう)その答えと相手の名前をカードに記入してコミュニケーションを深めるというゲーム。
質問内容は
- なにか生きものを育てたことがありますか?
- 森のなかで動物にであったことがありますか?
- いままでいったことのある自然で、もう一度いきたいなとおもうところがありますか?
- 森の中で食べたいものがありますか?
- 森のなかで聞いてみたい音楽がありますか?
- 自然のなかにある匂いを一つおしえてください。
- 森のなかで読みたい本がありますか?
- 野にさく花で、好きな花がありますか?
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◆「私は誰でしょう」◆
動物の絵が描かれたカードを使用します。
このカードを本人が見えないように首の後ろ側のシャツのところに洗濯ばさみで付けます。そのカードの動物の名前をいろんな人に質問しながら推測して当てるというゲームです。
各人それぞれがカードをつけたら質問する相手を見つけてまず、後ろ向きで「私はこういう者です。」とお互いにカードを見せあいます。そして向かいあって質問しあいます(ただしこれも一人につきひとつの質問)。そしてその答えで自分のカードの動物を推測し、また違う人と同様のことを繰り返していきます。わかったら岡山さんに報告、正解だとカードを前に付けます。
その質問は
- 何本足ですか?
- 大きさはどれくらいですか?
- 何を食べますか?
- 色は何色ですか?
- どこに住んでますか?
などだんだんわかっていくような質問をします。
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◆「めかくしイモムシ」◆
参加者が4グループに分かれ、各人が目隠しをしてグループごと前の人につかまって縦一列にならびます。先頭は岡山さんとスタッフで、ホールのなかを誘導していき感覚をとぎすましながらホールのなかを歩くというゲームです。シンプルなホールのなかでも結構不思議な感覚だったらしいので、屋外だともっとよかったかも。残念。
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◆「山賊ゲーム」◆
半径4mくらいの円になって一人が鬼(山賊)になります。山賊のそばには小さな宝が置いてありその宝を周りの人達が音をたてないように忍び寄りその宝を盗るというゲームです。山賊は感覚をとぎすまして、近づいてくる気配を感じたら、その方向にむかって指を指し「えいっ!」といいます。その方向に人がちゃんといたら当たり、いなかったらハズレと周りのひとは言います。
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◆「カモフラージュ」◆
ちょうどいい具合に雨がやみ、テントロッジ前でやりました。
草むらにあらかじめおもちゃなどを隠しておき、それを一列にならんで探していき、何個隠してあるか数を当てるゲームです。
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