なにもないところで想像し楽しむこと。
子供の頃よりもの思いふけったり、何かを組み立てたり分解したり、遊びを考えたり、そんな時間と空間を思考することは、大変好きだったという。それが椎原の芸術の原点だ。
現在は、甲南大学、京都造形芸術大学、成安芸術短期大学、京都芸術専門学校で、非常勤講師として勤務しながら、作品制作をし発表を続けている。

椎原 保 SHIIHARA Tamotsu
1952大阪府池田市に生まれる。
1977京都市立芸術大学美術学部西洋画科卒業
1987-88アジアン カルチュラアル カウンシルの奨学金により六か月アメリカ滞在
1996ART/OMI アーチスト・イン・レジデンス N.Y.で3週間アメリカ滞在

■主な展覧会
1979個展:ギャラリー射手座(京都)
1984 個展:シティ ーギャラリー(神戸)
個展:神戸現代美術ギャラリー(神戸)
1984-1985「メタファーとシンボル」(東京国立近代美術館、国立国際美術 館)に出品
1988ACCのグラントでアメリカへ遊学、ニューヨークで個展。
1990個展:「風景の建築」ギャラリーヤマグチ(大阪)
1991個展:「風景の建築」soko画廊(東京)
1992個展:「風景の建築」パークタワー(東京)
1996コンテナ96(ART ACROSS OCEANS)コペンハーゲン デンマーク
1998 個展:「劇場の連鎖」(藤枝守氏とのコラボレーション)佐賀町エキジビットスペース(東京)
「線の表情」国立国際美術館に出品。
1999 個展:「劇場の連鎖」(藤枝守氏とのコラボレーション)アートフォーラム谷中(東京)
ワークショップと作品展示
2000 個展:「劇場の連鎖」(藤枝守氏とのコラボレーション)オーギャラリー(大阪) ワークショップ:赤レンガ倉庫

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