神戸市立自然の家 スタッフブログ

春に季節にうつりかわり

2018/04/15 | スタッフブログ  投稿者:ノゾエ トシヤ

みなさんこんにちは。

久しぶりの更新申し訳ございません。

 

今回はキャンプの報告などではなく、自然の移り変わりが目に入ってきたので…

 

本日はあいにくの雨の天気ですが、自然の家付近でも冬の景色から新緑が芽吹いてきたのでその写真を撮りました。

 

4月の中旬にいつも見せてくれるツツジの花。

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淡いピンク色の花が自然の中で映えますね。

ソメイヨシノなども山の中では咲いているのですが、山桜が今年は予定よりも早くほぼ咲き切って散りだしているところです。

その変わりにツツジの花が咲き鮮やかに彩っていますね。

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山菜の一つ【わらび】 少し育っていますが…。

も出てきました。山菜の代表格でもありましたが、フキのとうなどももう出ています。

充分育って花が咲いていますが…。なので写真には撮りませんでした。

フキとして立派な葉っぱも続々とでているところです。

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葉ざんしょう。

新しい芽がでたところです。大きく育つかな?

 

びわの木も新芽がでて大きく育つかなと思っていましたが、悲しいことですが何かに折られていました…。

動物にやられてしまったのかな…?これも自然なので仕方がありません。

 

鳥のさえずりも活発になってきたので、これから春が始まりまた1年が始まるんだなと感じました。

沢山することはありますが、今年も一年頑張っていきましょう。

 

ルリビタキ

ふと、鳥の鳴き声がするので一枚とりました。

ルリビタキという鳥だそうです。鳥の名前は…名前を覚えるのが苦手なので頭に入ってこないんですが、少し青い鳥で珍しかったので撮ってみました。

また、余裕が出てきたら…

それでは、本日はこの辺で。

神戸市立自然の家 ノゾエ

 

冬と雪を楽しんだ『スノーキャンプIn六甲山』

2018/03/03 | スタッフブログ  投稿者:服部拓真

 

皆さんこんにちは!

自然の家職員のハットリから1月、2月に行われた『スノーキャンプIn六甲山』についてご報告を致します。

今年度は例年よりも開催が1回増えまして全3回行われ、

インフルエンザなどで参加できない方もおりましたが、140名の子ども達がキャンプへ参加しました。

(お申込み自体は上記参加人数の倍の数いただきました。

抽選のため、ご期待に添えなかった方もおられますが、お申込みいただいた皆様本当にありがとうございました)

今年は例年よりも寒さが厳しくはありましたが、天候に恵まれ、

各回1日目の登山から2日目のスキーの活動まで子ども達は冬と雪の活動を楽しみました。

イベント後にご協力いただいたアンケート等からも

「雪遊びや自然の家でのゲームが楽しかった。」や「スキーが楽しくて、またスキーをしたいと思った」、

「新しい友達とも仲良くなってうれしかった」などの感想をたくさんいただきました。

以下、活動の様子を写真にていくつか紹介します。

 

 

【1日目 登山の様子】

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各班ごとに楽しくおしゃべりしながら約30分かけて山のふもとのケーブルカー駅へ。

上の右側の写真はロープウェーです。空中遊泳を楽しみました。

 

【1日目 自然の家での活動①】

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山の上は気温が5度くらい低くなります。左側の写真は13日の写真です。自然の家の周りは銀世界でした。

寒さに負けずに外遊び!自然の家名物(?)「はだしの里」の大きな滑り台で遊ぶ姿も。

 

【1日目 自然の家での活動②】

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翌日のスキーに向けてウエア合わせを行いました。ヘルメットやゴーグルもつけて準備万端!

多目的ホールではみんなで楽しいゲームをして盛り上がりました。

 

【2日目 スノーパークでのスキー】

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朝からお昼を挟んで1日中スキー!

初めてチャレンジする人もスキーの経験者も活動を通してさらに雪とスキーと仲良くなりました。

 

 

来年度の『スノーキャンプ』についても子ども達がより充実した体験ができるように現在企画を進めております。

今回ご参加された皆さんもお申込みいただいた皆様も、

さらにはこちらを見られてご興味を持たれた皆さんも、

どうぞ次回のスノーキャンプもご期待いただき、お楽しみにしていただければと思います。

 

H30.3月3日 ハットリ

森のようちえん 2月 活動報告

2018/02/23 | スタッフブログ, 森のようちえん  投稿者:aoi

 

 

こんにちは(*^^*)

自然の家の村上(あおいん)です!

 

 

徐々に日が長くなり、雪を見ることは少なくなったけど、鳥の声は多くなって、外でじっと座っていられるような気温にだんだんとなってきました。

春に近づいているんだなぁとしみじみ感じる今日この頃です。

 

 

さて、2月17日に開催されました「森のようちえん」の様子をご報告いたします。

 

前日が暖かかったので残っていた雪もほとんど解けてなくなり、お陰でグラウンドはベチャベチャ(^^;;

雪が溶けた後の土の上は、雨が降った後よりグッチョリ感が強い気がします。不思議ですね。

もう少し暖かかったら泥遊びしたかったなぁ!と思った矢先に、泥をつかむ男の子。さすがです(笑)

 

テントの中で絵本&「やりたいこと」の話し合いをした後は、森に向かってレッツゴー!

 

まずは、みんな大好きはだしの里へ。

滑り台が怖いからと滑られなかった子が滑られるようになったり、この前やったドロケーをまたやりたいと年少の子がみんなを集めたり、色々と変化が見られてうれしかったです( *´艸`)

初めて参加してくれた子にも笑みがこぼれはじめます☆彡

 

 

あっという間にお昼ご飯♪

自分たちで机を出し、ご飯を配膳して、準備をします。

 

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美味しいカレーをお腹いっぱいに食べた後は、お片付け!

 

「お水とたわしと新聞紙を用意してるから、お皿キレイにしてね」と子ども達に任せてみることに。

すると、最初の子がまず新聞紙でカレーを取り、水道でたわしを使い洗い流し、さらにそのあと新聞紙で水気取ってくれました。

 

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それに続き、みんな同じようにしてくれたのでお皿はピカピカに!

キレイにしてくれて、ありがとう!

 

 

お昼ご飯の後は、みんなで穂高湖へ。

 

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まだ凍っていました。

少しだけ氷の上に乗り、みんな大興奮!!

 

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バケツに氷が張っているのは見たことがあるかもしれないけど、こんなに大きな湖が凍っているのは珍しいですよね!

 

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山の上ならではの体験をみんなにしてもらえました(^^♪

 

 

その後は、土の坂滑りや落葉あそびなど自由に過ごしました。

 

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あそびの終わりには今日やったことの話し合い。

はじまりの会では、なかなか出なかった声もたくさん聞こえてきました(*^^*)

みんな「やりたいこと」がいっぱいできたってことかな?

 

 

今回ご参加の皆さま、ありがとうございました。

 

 

 

次回の森のようちえんは、3月10日(土)開催です。

受付終了しておりますので、ご了承ください。

 

次々回 4月15日(日)の受付は、3月5日(月)から webもしくはお電話でお申込みいただけます!

皆様のご応募お待ちしております!(^^)!

 

過去の「森のようちえん」のブログもよろしければ、ご覧下さい。

http://www.kobe-sizennoie.com/blog/?cat=4

 

 

また森で会いましょう★

 

 

冬のわくわくキャンプを終えて。

2018/02/08 | スタッフブログ  投稿者:ノゾエ トシヤ

みなさんこんにちは。

冬のわくわくキャンプの写真アップが終わりましたので、ご報告と1泊2日を終えての活動報告をブログにてさせていただきます。

 

さて、1年間を通して春・夏・秋・冬が終わりました。

春から始まったわくわくキャンプが冬になり、先週終わりました。

今年の1年間は、私個人としても本当に辛かったところがたくさんありました。

認識とずれの違いが把握できていない、参加してくれている子ども達の笑顔が見れるキャンプ、仲間ってなんだろう?って考えれるキャンプから離れていく…。ルールや約束ってなんだろ…。や最近よく聞く、個人主義っていうのを実感した1年でもありました…。

 

今一度自分の原点を振り返り、いろいろな子ども達がキャンプをとおして混ざり合い、活動を通して違いを感じ合いその違いを認め、そしてグループになっていく。1人で達成した時の感動もいいとは思うのですが、せっかくならグループを通して何かを成し遂げた時の感動を子どもの頃に感じて成長していってほしい。喜びを分かち合う。そんな場を今後も私が関わるキャンプにて提供できたらと思います。

 

そういう意味でも冬のキャンプは、子ども達もたくさん頑張ってくれました。そして、自分たちが必死に考えたプログラムを子ども達に提供し、そんな場を作ってくれた冬のわくわくキャンプに参加してくれたリーダーさんありがとうございました。私自身妥協するのが好きではないです。今年はだいぶ妥協してしまったところがありますが…。しかし、冬のわくわくキャンプのリーダーさんはしっかり考えてくれたからこそ、自分たちとしても作りたいキャンプができたんだと思います。色々なことも含めて参加してくれたみなさんありがとうございました。

と話がずれてきましたので、1日目と2日目の活動報告を。

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 開校式 みんなと一緒に活動するリーダーさんの紹介をして出発!

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 車に気を付けながら摩耶ケーブル・ロープウェイを利用しました。

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 乗り物を利用したのであっという間に、摩耶山の上まで!

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 雪はあまり残っておらず、少しだけ残っている雪の周りに子ども達は集まっていました。

沿道沿いを歩いていると、道には雪が残っていませんでしたが端の土の上には少し雪が残っておりそれを子ども達は必至にコネコネと丸めていましたね。 子ども達の中には、握って悪い顔をしている子もいましたね…。心の中で誰を狙っていたんだろう?

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 さて、自然の家へ向かっている最中に施設で働いている職員から連絡が!穂高湖はまだ凍っているよと。

せっかくなのでコースを変えて穂高湖へ向かいました。

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 先週からずっと凍っている穂高湖です。当日見ると一面凍っている!ここ7年間穂高湖が凍ってしまうことはなかったんですが、

今年は凍っていることが多く溶けることもほぼないですね。こうやってその時しか体験できないことも含めていろんなことができるのはうれしいことです。ただ、自然あいてなので予定もできないですが…。

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 自然の家についたら、グループでレクリエーションをしました。お互いの名前を憶え呼び合えるようになったり、ゲームを通じてどんな人がいるんだろう?相手の子を知ったりグループで楽しんだりしました。ある程度まで打ち解けたところで、班で1つの班旗を作りました。

 これから活動していくグループ。個人として大切にしたいことやこのグループで大切にしていくことなどを言葉にして班旗を作りましたね。自分の想いも形にし、そしてグループで共有することで何を大切にしたいのかをみんなで知ることができたかな?

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あっという間に16時に…。さぁ、お次は鍋焼きうどん作りです!

 6年生の子達は、自分たちが学校で作ったエプロンを持って来たり、学年が下の子達はこういうのを私たちも作るのかなー?と色々な話がでていましたね。

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 うどんを粉からこねて玉を作って、踏んで、ねかして!その間に、お野菜を切ってとたくさんの写真があります。

みんなで一つの食べ物を作ってみんなで食べる。すいさん活動のいいところですよね。その分洗い物は大変ですが…。

 あっという間の一日でしたね。

ちゃんと寝る前は手洗いうがいをして!そして、おやすみなさい。

 さてさて、2日目です!起きたらシーツを自分たちでたたんで部屋のお片付け!

体操を踊って、ごはんを食べて掃除をして…そして、2日目最後のプログラム ポイントラリー。

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 みんなに渡そうと思っていたものを妖精さんのいたずらで隠されてしまった!?で、みんなでポイントを歩いて協力している姿が見れたら返してもらえる!?っということで、リーダーさんから地図をもらって子ども達は出発しました!

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 4つのポイントで、リーダーさんが考えた話し合うことが必要になるゲーム・協力をしないとクリアーできないゲームを、班で話し合いながらしましたね。

全部回った後は、最後のお話ということでみんなロビーに集まり少しだけ自分たちのグループでできたことを発表してもらいました。

誰かを当てるのではなく、自分たちで発表できる人という形でリーダーさんもなげかけていましたね。

こういう時って、昨日出会ったばかりのメンバーの中では、受け入れられる環境が整っていないと発表しにくいんですが、すっと子ども達自身で考えて立って発表してくれていましたね。そういう意味でも子ども達はすごいなと思います。

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この後冬の妖精さんの登場!で、写真を見せたいのですが…あまりにもクオリティーの低さに見せれません!ごめんなさい!

初めてこのとき、冬の妖精を見ましたが違う意味で笑いました…。

さて、あっという間の2日間 お昼ご飯を食べてまた同じコースを歩いてJR灘駅に着きました。

帰りは同じコースということもあり、かなり早くついてしまいました。

保護者の皆様が迎えに来た時、子ども達が迎えに来るの遅ーい!と言っている子がいましたが、

申し訳ありません。早く着いたのでご提示していた時間どうりにお迎えにきていたらお子様にとっては確かに遅く感じてしまっており、

そういう感じ方をさせてしまいました。1日目と2日目の子ども達一人一人のいい意味での行動が一つ一つ早くでき、私が計算していた2年生も含めてならこれぐらいの時間がかかるかなというのを大幅に縮めて活動できていたので、来年の冬同じコースを歩く場合は空いた時間を施設での活動の時間に設けたいと思います。

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さて、2日間ほんとうにあっという間の冬のわくわくキャンプでした。

そのぶん、子ども達に内容の濃いプログラムと場を提供できたと思います。

出会いと別れの繰り返し。

また自然の家で出会う子ども達。

わくわくキャンプは、どちらかといえば初心者の子ども達向けの内容となっています。

わくわくキャンプを卒業し、もっと違ったキャンプに興味をもち旅立っていく子ども達。

 また、リーダーに会いに来たよ!といって参加してくれる子ども達。

色々な子ども達がいますが、キャンプを通じて子ども達がたくましく成長し、

また出会った時に、

成長した姿や笑った笑顔を見れたらうれしいですね。

それでは、本日はこの辺で。

神戸市立自然の家 ノゾエ

森のようちえん 1月 活動報告

2018/01/25 | スタッフブログ, 森のようちえん  投稿者:aoi

 

 

こんにちは(^^♪

自然の家 村上(あおいん)です!

 

今日は数年に一度の大寒波ということですが、

自然の家のただいまの気温は、-5℃!! 寒いですね!

月曜日に積もった雪もちらほら残っています。

 

 

さて、1月20日(土)に開催されました「森のようちえん&おとなえん」の

様子をご報告いたします。

この日はとても暖かく天気も良かったので、

最初から最後まで外で活動することができました。

 

 

午前中は、森の中を探検しました。

リピーターの子ども達は、毎回遊んでいる森ですが、

改めてみんなで探検するのはこれがはじめて!

 

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「穂高湖とやまびこ山どっちに行きたい?」と子ども達に尋ねると、

「やま!」「ほだかこ!」と両方の意見が出てきました。

 

今回は、多数決ということで穂高湖へ向かうことに。

やまびこ山には、また今度行きましょう!

 

 

「穂高湖凍ってるかなぁ♪」「ザリガニ釣りしたいなぁ!」と

わくわくしながら、行ってみると…。

 

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残念ながら、凍っておらず。もちろんザリガニもおらず。

2月は凍ってる穂高湖が見られたらいいね( *´艸`)

ザリガニ釣りは、また夏に☆

 

 

 

探検の後は、お昼ご飯!

今日のメニューは「ハヤシライス」です。

 

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こんなにいい顔で、もりもり食べてくれたら、

作ったスタッフもうれしいですね!

 

 

 

午後は、テントロッジへ荷物を置いてから、自由遊び♪

 

坂滑りグループとかえるの池・はだしの里グループに

分かれて、レッツゴー☆

 

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探検のときに「落ち葉のプール」がしたいと言っていた子は、

さっそくプールづくりに取り掛かります。 

落ち葉がたくさんある場所を見つけて、まずは枝で枠組みづくり!

そのあと、枠の中に落ち葉をたくさん入れて、プールの完成です。

 

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一方では、かえるの池を長い枝でゲシゲシとつついています。

「何してるの?」と尋ねると、

「池の中に入っている木を取ってる!」とのこと。

 

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「はだしの里でおにごっこしたい!」と

小学生のお兄さんお姉さん達が中心となってはだしの里へ。

坂滑りグループも合流して、みんなではだしの里で遊びました。

 

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いつもの森のようちえんではみんなで同じ場所で同じことをして

遊ぶことはあまりないのですが、今回はみんなでおにごっこや滑り台!

 

ほっぺを真赤にしながら走り回る子ども達を見ていると、

こんな森のようちえんもいいなぁと思いました(#^.^#)

 

 

はだしの里を出て、森の中を数人で歩いていると

「見て!葉っぱが1枚だけ残ってる!」と葉っぱが落ちて

はだかんぼうになった木に1枚だけ葉っぱが。

 

自ら自然に目を向け、発見する。

これもいいなぁと思いました(#^.^#)

 

 

今年度8回目の森のようちえんですが、

その回ごとに色んな子ども達が色んな天候や自然の中で

色んな遊びや発見をして、色んな顔を見せてくれています。

 

あと2回(2月と3月)はどんな森のようちえんになるかなぁ♪

 

もちろん来年度も開催いたしますので、今年度の参加が難しい方は

ぜひ4月以降の森のようちえんにお越しください!

 

 

 

また、今回「おとなえん」では、摩耶山天上寺まで歩いていき、

希望者には坐禅体験をしていただきました。

 

来月のおとなえんでは「たき火をしたい!」というお声をいただきましたので、

皆様で火を囲んでのんびり過ごしましょう☆

(内容は変更になる場合がございます。ご了承ください。)

 

 

 

 

 今回ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!

 

また森で会いましょう♪

 

 

 

★ イベント情報  ★

森のようちえん 

 

①2月17日(土)開催  

 電話&webにて受付中。先着順です。

 定員に達し次第、受付終了いたします。

詳細・申し込み → http://www.kobe-sizennoie.com/event/332/

 

 

②3月10日(土)開催  

 2/5~2/19で受付。

 

 

寒い日が続き…

2018/01/16 | スタッフブログ  投稿者:ノゾエ トシヤ

みなさんこんにちは。

最近寒い日が続いているため、自然の家でもなかなか見られない光景がいくつか見れましたので写真にとってみました。

 

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上の写真は穂高湖が氷っている写真です。

遠目から見ても凍っているのがわかりました。結構な厚さの氷だな。これは乗れるのか!

ドキドキ…しながら、いざ上に乗ってみると。

お、割れない。少しずつ少しずつ割れないようにすり足で進み…。

桟橋を超えたあたりから割れて落ちたらどうしよう…。一人だから戻れなくなるな…と思ってしまいそれ以上先にはいけませんでした。

私の体重でもひび割れたりしなかったので穂高湖の中央付近までいけるのじゃないかな?とも思いました。

水の中に落ちたら体が冷えて動けなくなるので、もし行くとしたら誰かにロープ持ってもらい進んでいくという形になるので、一人じゃチャレンジできないですけどね。

ここまで湖が氷ったのは、7年?8年ぶりくらいじゃないかな?

個人的にはこういうことも子ども達に体験してほしいという気持ちはあるんですが…、やはり色々なことを考えると今の時代では難しいですよね。

 

 

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さて、歩いているとふと木の冬芽に何かついているな?と思い見てみると…。

枝に雪ではなく、鳥の羽毛がついていました。鳥さんがこの枝で休憩したのかな?

 

さて、とても自然の家では、乾燥しています。

風邪やインフルエンザが流行っていますので、手洗いうがいをしっかりして皆さん気を付けてお過ごしください。

年末に風邪をひき今も咳をしているノゾエからでした。

それでは、本日はこの辺で。

神戸市立自然の家 ノゾエ

あけましておめでとうございます。

2018/01/08 | スタッフブログ  投稿者:秦克成

あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

さて、新年一発目のブログですが「巣箱設置しました」

昨年末洗っておいた巣箱が乾いていたので喜び勇んで外に飛び出しました。

 

今回2つの巣箱をかけました。

1つ目は昨年、一昨年と同じ、はだしの里のシラカシの木です。

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ここは2年連続でヤマガラが使用している、実績ある場所です。

今年は使ってもらえるでしょうか?

 

矢印の先に巣箱があります。

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さて2つ目ですが、今度は低いところにかけてみました。

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物の本では大体2~3m程度の位置が良いと書かれていることが多いですが、そうでなければ使わないということはありません。

天敵に襲われるリスクを少しでも下げようというのが主な理由でしょうか。

 

子育て中の鳥にとって、主な天敵はヘビとカラスです。ただ、よく考えてみるとカラスは飛べるので高かろうが低かろうが関係ありません。

また、ヘビは垂直の幹を上ることもできるので、これもほとんど関係ありません。そもそも1回目の子育ての時期にはヘビはまだ活動していません。

 

なので、低い方が設置しやすいし、観察しやすいし、周りにブッシュがあって目立ちにくいので、むしろ天敵に見つけられにくいかもしれません。

ただ、失敗したらごめんなさいですね。。。

 

 

神戸市立自然の家 ハダ

 

巣箱を回収しました

2017/12/26 | スタッフブログ  投稿者:秦克成

こんにちは、自然の家のハダです。

昨冬設置した、はだしの里の巣箱を回収しました。

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この巣箱には今年は「ヤマガラ」という鳥が子育てをしました(下の写真は5月のものです)。

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巣立ちのときは残念ながらタイミングが合わず観察できなかったので、どんな中身になっているか楽しみです。

では、ごかいちょ~

 

 

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大量のコケの一番上のところに産座(卵を産むためのふかふかのくぼんだ部分)がしっかり見えます。

 

 

取り出して外巣と内巣に分けてみると、産座は綿とコケの芽?などを敷き詰めてできていることが分かります。

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自然の家では綿花の栽培などしていないのに、森の中に、こんなにたくさんの綿があるとは驚きです。

 

続いて外巣。

 

こちらもよく見るとスギの皮などを編み込むようにして作られていました。

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これだけ手間暇かけて作られた巣で育てられたヒナたちはどれだけ快適だったでしょうか。

それだけに巣立ちを確認できなかったのが残念です。

 

また、巣箱を利用するのは鳥だけではありません。

 

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冬を越そうとコケのベッドを利用しに来るのです。

鳥のほとんどが一度使った巣は使わないので、虫たちにはかわいそうですが追い出したあと、しっかり巣箱を洗いました。

 

 

ちなみに鳥の巣は主に子育ての為に使われます。なのでほとんどの鳥は、子育てが終わっている秋から冬には巣を使いません。

キツツキの仲間は冬にもねぐらとして巣穴を掘ります。掘るのが面倒なキツツキは巣箱を利用することもあるそうです。

また、春になると高速で木を叩く音を出してメスにアピールする「ドラミング」という行動をとります。そんなとき、中が空洞で入口の穴が開いている巣箱は、音がよく響いて使い勝手が良いのです。

 

使う生き物が変われば使い方も大きく変わるようです。

 

 

巣箱をかけること自体にそこまで大きな意味はありません。

ただ、それをきっかけに鳥のこと、自然のことを知ろうとすることができるのが巣箱の良さかもしれません。

 

神戸市立自然の家 ハダ

 

 

 

低学年冬キャンプが終わり。

2017/12/23 | スタッフブログ  投稿者:ノゾエ トシヤ

みなさん、こんにちは。

低学年キャンプを担当していましたノゾエです。

私ごとの休みの関係もあり遅くなりましたが、低学年冬キャンプの写真のアップが終わりましたのでご報告します。

低学年冬キャンプですが、1泊2日を終えての感想も含めて少し考えると。

仲間作りをテーマとしてこのキャンプをしていますが、今回プログラムメインとして『たたき染め』を選択しました。

本来たたき染めは、夏にすることが多いのですが(植物がたくさんあり種類が豊富なことから)、低学年の子ども達ができるクラフトで、真剣に取り組めばいい作品になる活動はなんだろう?と考えた時に、たたき染めが思い浮かびました。

ただ、クラフトをメイン活動に入れることによって、メインテーマである仲間作りをどう重ねて活動していこうか大変悩みました…。クラフト作りはやっぱり個人の活動になることが多いためです。そのための解決策を色々考えながら頭の中で試行錯誤しながら当日を迎えました。

参加していただきましたお子様が今回の活動を通して、1人でキャンプをしてきたではなく35人の子ども達とスタッフリーダー含め43人の仲間として活動を感じれたのなら幸いです。

 

それでは、2日目の活動を写真を交えて振り返りしてみると。

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朝起きる時間になりました!『おはようございます!』とあいさつしても…みんな眠い…?のかな?ボーとしている子が大勢いました。

さぁ、起きて自分たちの使った布団をたたもう!

お互いに助け合いができている子、手伝ってーと言っている子、自分ひとりで頑張っている子など様々でした。

手伝ってーと言っているだけで動いていない子には、『自分からまわりに手伝いにいかないと誰も手伝ってくれないよ。』と声掛けをしながらお片付けをしていき、あっという間に朝食の準備の時間に。半分の子達はご飯の準備をしに行ってもらい、残りの子でお部屋の続きをしていってもらいました。

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ごはんの時間です。『いただきます!ごちそうさま!』を、代表でできる子いますか?と聞いてできる子にお願いしました。

学校によって声のかけ方が違うのでしょう。少しずつ違うので打ち合わせせずに『いただきます』をしたとき、初めにいう言葉が違うかったので、お互いに顔を見合ってどうしよう?となっていたのがかわいらしかったです。

とりあえず、前に出てきた子達で相談してもらって声掛けを何にする?か決めてもらいました。

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 少し前(7年ほど前ぐらいからですかね?)と比べて、子ども達は前に立って全体に向けてお話しするということが苦手にしている子が、減ったような気がします。『前に立っていただきますをできる子いますか?』と聞いたら半分ぐらいの子が手を挙げてくれました。いろんな機会で前に立つことが多くなっているのかな?私が子どもの頃こうやって前に立ってなにかしてくださいって言われても、絶対にしなかった気がします…。なので、最近キャンプをしていて子ども達はすごいなーといつも感心しています。

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 ご飯を食べたらお掃除の時間です。男の子たちは大部屋で寝たのでみんなでお片付けとお掃除をしています。今回女の子たちには、『2グループで寝るお部屋と女の子全員で寝る大部屋どっちがいい?』と聞いたら、即答で『2グループで寝る部屋!』とのことでしたので、8人は入れるお部屋に、2班合同で部屋で寝ています。

 さすが女の子たちは部屋の片づけも早いですね。男の子たちが頑張っている中、ささっとお片付けを終わらして少し休憩をしていました。

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 掃除が終わり次の活動として、自分たちで集めた植物を使ってたたき染めが始まります!

作り方は簡単!新聞紙をひいてその上に染める布を置きます。模様をつけたい場所に植物をおきます。植物が置けたらその上に新聞紙をかぶせます。ここまで準備ができたら植物を置いたところを狙って、ゴムハンマーでたたく!以上!

 初めに夏の活動と書きましたが、冬にすると何が大変かというと実は…、植物の種類が少ない!ということだけではなく、

冬の葉っぱがついている植物は意外と固い!水分は少なくつるつるした葉っぱが多いんです。水分がすくないのは、たたき染めではいいこと(つぶれずにきれいに色が移る)ですが、葉っぱが固いと繊維がつぶれず色がでないことがあります。みんな必死にがんがんとハンマーを振っていました!こつはあまり高く上げすぎずに、小刻みに葉っぱの先からたたいていく。ですが子ども達は叩くことに必死でした!

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  さて、この活動ですが2時間半と余裕をもって活動できるようにと、時間を多くとっていました。

 60分ぐらいで疲れて休憩するかなと思ったのですが、子ども達の集中力はすごい…!90分ぐらいずっとハンマーを握ってたたいてましたね。『休憩をしてもいいよ』といっても、黙々と!終わったころには…『頑張りすぎて手に豆ができた!』という子も…。そこまで頑張るとは想像していませんでした。やっぱりいい作品を作りたい!という気持ちと少しずつ作品ができ上がる中で、イメージしたものができていくことに喜んでくれたのかな?

 からからに乾いた落ち葉を必死にたたいて写らない!って見せてくれた子もいました!(写らないのはわかっていましたが、写るか写らないかも経験ということでみても何も言いませんでした。写らないって見せてくれてから声掛けはしましたが。)

 これじゃないとダメ!ではなく、どんぐりをたたいたり栗をたたいたり、イガをたたいたりと葉っぱだけじゃなく、いろんなものを子ども達は叩いて挑戦していましたね。

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 さてさて、植物のたたきが終わり。机の上のお片付けができた子から順番に媒染液につけていきました。

 自然の家では、鉄・銅・アルミの3つを子ども達に選んでもらっているのですが、鉄は布自身の色も変わることが多く、またアルミだと色が少し薄くなり葉っぱの模様が際立たないなと考え、銅のみとして媒染しました。

 さてさて、媒染することにより赤色だった花が青色に変わったり、ほとんど見えなかったモミジの形がはっきり浮き出たりと、色々子ども達も感じるものがあったみたいですね。みんないい作品ができたね!

 さて、このままだと濡れたまま持って帰ることになるので、一度私のほうで預かり洗濯をもう一度して乾燥させました。

なんとか間に合ったと思いながら、子ども達に渡し『どうする?頭に巻いて帰る?乾いているからそのまま鞄に入れて持って帰ってもいいよ?』と聞きました。みんなから即答で『巻いて帰る!』とのことで、みんな巻いていましたね!

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 お昼ご飯を食べたらレクリエーションを行いました。

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 手のひらをリズムよく合わせるゲームや

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 縄跳びの中を全員が引っかからずにくぐりぬけるゲームなどをグループで楽しみましたね。

  1人だけでもキャンプはできるんですが、こうやってたくさんの人が集まり1人だけじゃなく2人で、2人だけじゃなくたくさんで関わりを持ちながら楽しんでいく。キャンプを通じて、つながりを感じながらキャンプが今後もできるよう作っていきたいと思いますので、よろしければ今後もご参加ください。

 それでは、本日はこの辺で。

神戸市立自然の家 ノゾエ

12月の森のようちえん

2017/12/18 | 森のようちえん  投稿者:小泉 僚平

みなさん、こんにちわ。

自然の家の小泉(こいさん)です。

12月の森のようちえんは村上(あおいん)がお休みだったので、私と川口(さ~くん)でやらせてもらいました。

 

 

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今日一緒に遊ぶお友達がそろったらメイングラウンドではじまりの会をします。

「おはようございまーーーす!!」

元気よくあいさつをしてから

 

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テントに入ってひとりひとりやりたい事を発表していきます。

「今日は何がしたいかな?」

「すべり台!!」

「かくれんぼ!!」

「おにごっこ!!」

「どんぐりひろい!!」

やりたい事が次々でてきます。

 

 

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やりたい事を出し合ったら最後に森のようちえんのお約束をみんなで確認します。

「みなさん、お約束守れますか?」

「はーーーーーーい!!」

いよいよ森へ出発です!!

 

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ひゅいーん

 

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よいしょ、よいしょ

遊具もじぶんのちからで登っていきます。

 

 

 

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げしげし

 

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「さっきの雪玉、けずってたらこんなに小さくなっちゃった!」

 

 

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「かえるの池に氷がはってるよー」

 

 

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「氷とれるかなぁ?」

 

 

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「とれた!!」

 

 

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「見せて見せてー 私もさわりたーい」

「なんかこの氷でこぼこしてるね」

「あっ、ほんとだー でこぼこしてるー!!」

 

 

森の中で遊んでいるとすぐにお昼ごはんの時間です。

 

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準備はじぶんたちでやります。

 

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今日のお昼ごはんはカレーです

じぶんの分はじぶんでとりに行きます。

もちろんおかわりもじぶんでもらいに行きます。

 

 

お昼ごはんを食べたらまた遊びに行きます。

 

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なにかつれるかなー

 

 

冷たっ!

 

 

 

 

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足がぬれちゃったよー

 

 

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「たき火をしたい子はこいさんのところにおいでー」

 

 

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「マッチはじぶんの方にむかってこするんだよ」

 

 

子ども達は思い思いに遊びます。

 

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落ち葉をいっぱいつかんでー

せーの

 

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それーーーーーーー

 

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ぱらぱらぱらー

 

 

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落ち葉にうもれて

はい、ぽーず

 

今回来てくれたお友達、自然の家で思いっきり遊べたかな?

また遊びに来てくださいね♪

 

保護者のみなさま

今回はご参加下さいましてありがとうございました。

1月開催分は定員に達しましたので次回は2月開催になります。

またのご参加お待ちしております。

 

自然の家 小泉